国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

2026年

タイ深南部ヤラー県の県都『ムアンヤラー』の名所‐イスラム過激派によるテロヒ発のため、日本の外務省が渡航中止勧告(レベル3)を出す深南部3県

【ヤラーの鉄道駅】

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イスラム過激派によるテロが頻発しているため、日本の外務省が渡航中止勧告(レベル3)を出しているタイ深南部3県(ナラティワート、パッタニー、ヤラー)。今回全て訪問しました。

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パッタニーに宿泊した後にヤラーに移動して宿泊を考えたのですが、パッタニーでバイクをレンタル出来る店を見つけ、バイク(ホンダの150CCの小型スクーター「Click150」を借りて日帰りでヤラー県の県都『ムアンヤラー』に。片道45キロの距離を往復しました。

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人口の80%ほどかイスラム教徒で深南部他の2県と同じくイスラム色が強い県です。

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写真は鉄道駅の駅ビル。古いですが大型の建物。駅周辺がヤラーの中心街になっています。駅から名所は少し距離があるので、バイクがあってよかったです。

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【鉄道駅前のソンテオ‐ダイハツのハイゼットの旧車】

タイでは短距離での移動手段としてタクシー、バイクタクシー、グラブなどの配車アプリ、バスなどがあります。

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それら以外の交通手段として

タイ国内多くの都市でソンテオが運行しており、人々の足として活躍しています。ソンテオは荷台を改造して2列シートをつくり客を乗せる乗り合いタクシーです。

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都市により車種が違いますが(パタヤではトヨタのハイラックスが多い、ハジャイではスズキの海外専売キャリー)、ヤラーでは昭和の香りがするダイハツのハイゼットが大半です。

【市街地】

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マレー系住民、イスラム教徒で深南部他の2県と同じくイスラム色が強い県です。市内にはモスクが多くありますが、市街地にあるのがヤラー中央モスクです。

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想像していたよりも大きな都市でしたが、マレー系住民が主流。次にタイ族。華人も一定数居住しています。

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市街地ではテロ対策として軍や警察、民間ボランティアの監視所があります。

【ラクムアン】

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ヤラー市街地をスクーターで周っていると円形状道路が。ぐるっと一周してみるとヤラー県の役所や裁判所などが建ち並んでいました。

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プミポン国王の時代1962年に完成した町の柱であるラクムアン。ヤラーのへそであり、ヤラー県の中心的な場所です。真ん中に円形に広がる庭園と池。庭園の真ん中にブラフマー像を安置した祠が建っています。

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【クワンムアン公園】

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ヤラーのへそ『ラクムアン』近くの公園。池があり周囲は遊歩道や自転車道が整備。地元民が散歩やサイクリングを楽しんでいます。

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※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはF4-6.3 24-200㎜のレンズ

【海外旅行治安注意】ドイツのフュッセンで強盗の被害に遭いかけた話し!ミュンヘンからフュッセンに移動して2泊!ベルリン、ケルン、シュツットガルト、アウグスブルク、フランクフルトなどドイツ周遊したが

今回の動画はドイツのフュッセンで
強盗に遭いかけた話し。
海外旅行の治安注意喚起の動画です。

タイのバンコクのお薦めバー 2軒『アクア51(トンロー駅近くソイ51)』&『THE ROYAL OAK(プロンポン駅近ソイ33/1』ヤングプレイスのTKO木下さんの店『ON AIR』の後

今回はバンコクでお薦めのバー2軒。
ヤングプレイスのTKO木下さんの店を利用時に遭遇した視聴者にお連れいただいた店

【タイのバンコクのトンロー駅近くソイ51のバー『アクア51』】
ヤングプレイスのTKO木下さんのバーで飲んだ後、タクシーで移動。2軒目ハシゴの店。日本人経営のバーです。
雰囲気が非常に良く、水槽もかなり良い感じ。オーナーの人柄もよく
安心して飲める店です。初めての方だと入り口がわかりづらいですが、入る価値ある店です。

2軒目は
別日に利用したソイ33/1のバー『THE ROYAL OAK』

【海外の市場】マレーシアのコタバル市街地の市場「Siti Khadijah Market」野菜や果物、魚介類や乾物、菓子などが売られる

【マレーシアのコタバルの市場「Siti Khadijah Market」】
コタバル市街地にあるかなり巨大な市場。野菜や果物、魚介類、乾物、菓子、衣料品など様々なものが売られています。市場に併設する形で食堂街もあるので食事をとるのもよいでしょう。

タイのタオ島は死の島なのか?ダイビングで有名、海が綺麗な島だが‥パタヤでは事件が頻発!バンコクでも日本人が被害に遭う犯罪が起きているが‥タイの治安は悪いのか?サムイ、クラビ、パンガン島などと共に周遊

ナラティワートから一度タイを出てマレーシアのコタバルに。
再びナラティワート県に戻り、パッタニー、ヤラーと周遊後にハジャイに。
ハジャイの後はタイ南部のビーチリゾート巡り。クラビ、サムイ、パンガンときて
『タオ島』を訪問。

タオ島は『死の島』。治安が悪いので注意が必要。
複数の殺人事件から事実とは異なる情報を
発信する旅系インフルエンサーが少なくないですが、
タオ島在住経験者からの聞き取りや
タオ島滞在した小生が語る。

北海道苫前町「三毛別ヒグマ(羆)事件」六線沢の事件現場(1915年)ベアーロード

北海道の苫前町で今朝
体長2m15㎝、体重330Kgの巨大なヒグマが捕獲されたとのこと。
小生は海外は108か国(今年‐来年にかけて160か国突破を目指す)訪問。海外だけでなく、日本国内47都道府県も1年3か月かけて周りした。国内の主な名所から穴場は殆ど訪れています。

北海道は2か月周遊。札幌、富良野、旭川、苫前、稚内、利尻島、猿払村、浜頓別、枝幸、紋別、北見、網走、根室、斜里、中標津、厚岸、別海、釧路、弟子屈、えりも、新ひだか、日高、浦河、苫小牧、登別、洞爺湖、ニセコ、倶知安、積丹、函館、小樽、増毛と訪問。各地で写真と映像双方の撮影。

今回、巨大ヒグマが捕獲された苫前。大正時代に三毛別ヒグマ事件が起きた町です。ヒグマを直に見たのは登別のクマ牧場で飼いならされたヒグマ達。そして、知床半島の斜里では野生のヒグマに近づいての撮影。

下記映像は現地実録
【北海道苫前町「三毛別ヒグマ事件」7名死亡、3名重症の地!六線沢の現場】
今から110年前、大正4年(1915年)北海道苫前町の三毛別村(現地名は三渓)で起きた事件。
体長2.7m、体重340キロの巨大なヒグマが集落にある2つの家を襲い7名が死亡、3名が重症を追った史上最悪の熊害事件事件現場。

実際に襲われたのは三毛別村から数キロ離れた隣村の六線沢村。名前のとおり、小さな沢があり、その周辺に15軒の家がある小さな集落。
村人や警察が手に終えないなか、伝説のマタギ「山本兵吉」がたったの2発で射止めました。

実際に熊に襲われた集落が
実際の現場から少し離れた場所に再現されています。
事件後、六線沢村から生き残った人々が移住。
今は、人が住まない場所になっています。(数キロ進んだとこにある三毛別村は三渓と名を変えて農家の方々が今も住んでいる)

熊に襲われた現場となった家がある事件現場はひっそりとしており、霊感がある人は感じるものがあるでしょう。

到着したのが夕方、誰もおらず自分1人。周りは雑木林が生えた寂しい場所。最近、クマ目撃情報ありとの看板を見て、少し怖かったです。

現場となった旧六線沢村の隣、数キロ離れた集落が旧三毛別村であり、現在は三渓と呼ばれる地区に。ここにある三渓神社内にはヒグマ事件の慰霊碑があります。

情報商材詐欺に注意【年収3千万、1億?】パソコン1台で海外を周りたくありませんか?海外旅行‐世界一周-バックパッカー/タイ、アジア、アメリカ、中南米、オセアニア、太平洋島嶼国、中東、アフリカなど周り

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タイの『ダムヌン・サドゥアック水上マーケット』バンコクから日帰り訪問!ガチンコファイトクラブの網野さんと共に

【タイのダムヌン・サドゥアック水上マーケット】
バンコクから南西に80キロほどの距離、ラーチャブリー県にある水上マーケット。手漕ぎボートに乗って水運を巡り、活気に満ちた雰囲気と買い物を楽しむことが出来ます。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影 使用レンズはF4-6.3 24-200㎜のレンズ

【日産キャラバン】天文館【人口59万】鹿児島市‐夜の繁華市街地歓楽街を運転ドライブ!鹿児島中央駅!薩摩藩77万石の地!日産NV350キャラバン

人口59万人。鹿児島県の県庁所在地である鹿児島市を再訪。
鹿児島中央駅付近から天文館の繁華街(歓楽街)をドライブ。
明治維新の立役となった藩。
多くの偉人を輩出した薩摩藩の拠点となった地。