【タイのサムイ島のチャウエンビーチ繁華街】
サムイ島で最も賑やかなチャウエンビーチ。飲食店、スーパー、お土産屋、マッサージ屋など数多くのお店があります。サムイ島で賑やかな雰囲気がよければチャウエンビーチ滞在をお薦めします。
【タイのサムイ島のチャウエンビーチ繁華街】
サムイ島で最も賑やかなチャウエンビーチ。飲食店、スーパー、お土産屋、マッサージ屋など数多くのお店があります。サムイ島で賑やかな雰囲気がよければチャウエンビーチ滞在をお薦めします。
【ボスニアヘルツェゴビナのサラエボのホテル『Hotel Hills』内のレストランでボスニア料理】
サラエボで宿泊した空港近くの5つ星ホテル『Hotel Hills』
ホテル内のレストランでボスニア料理を堪能。
注文したのはチェヴァプチチとボサンスキ・ロナッツ。
・チェヴァプチチ
バルカン半島で広く食べられている肉団子。パンに挟んで食べるのがボスニア風です。
・ボサンスキ・ロナッツ
牛肉と野菜をトマトベースで煮込んだボスニア風の肉じゃがです。
サラエボのビールと共にいただきましたが
非常に美味しかったです。
総額32マルク(約2600円)
【ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボ-サラエボ事件現場】
ボスニアというと「ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争」を連想される方が多いと思いますが、もう1つの歴史的な出来事が第一次世界大戦の引き金となった「サラエボ事件」が起こった場所。
1914年6月28日にオーストリア・ハンガリー帝国の皇太子であるオーストリア大公『フランツ・フェルディナント』と妻の『ゾフィー・ホテク』がセルビア系の青年『ガヴリロ・プリンツィプ』によって暗殺された事件。
当時のボスニアはオーストリア・ハンガリー帝国の領土で式典に参加するために皇太子夫妻はサラエボを訪問中。
大セルビア主義を掲げた組織『黒手組』6人による仕業、
この事件の後、
オーストリア・ハンガリー帝国がセルビア王国に最後通牒を出して両国の交渉がまとまらず決裂して国交断交。
翌月7月28日にオーストリア・ハンガリー帝国はセルビア王国に宣戦布告をして第一次世界大戦が勃発しました。
ハプスブルク家が拠点を置いていたオーストリアのウイーン。
シェーンブルン宮殿には日本庭園があります。
サラエボ事件で暗殺されたフェルディナント大公が日本視察訪問から帰国後に造営させたものです。
フェルディナントは1892年、約1年の歳月をかけて世界一周の見聞旅行に出かけ、その行程の中で日本を訪れました。 この時、大公は日本の風物や伝統文化などを詳細に手記に記しており、これは後にまとめられて出版されています。
大公が、海外を周るきっかけとなったのは、 1891年、ロシア皇帝と謁見しにペテルブルグを訪れたのがきっかけ。フェルディナント大公は異質な国民、民衆、文化、民俗についての知見を獲得し、異国の芸術を鑑賞し、さらには、汲めども尽きない異郷の地の自然に肌で接したいと思うようなり、世界一周を開始しました。

その訪問先の1つが日本で1か月程滞在しました。
香港から長崎に入り、 熊本、下関、宮島などを経た後、京都、大阪、奈良、大津などを訪問。 その後、東京に赴き、明治天皇に謁見し、日本政府からもてなしを受けました。
日光東照宮も訪問し、かつての会津若松藩主で東照宮の宮司になっていた松平容保公に迎えられました。
日本文化に初めて触れ、市街のどこもが清潔なことや家屋が開放的なことなどに驚き、一般女性の髪結いまで見学して茶屋遊びを体験。箱根において左腕に龍の刺青を彫ってもらっています。
フェルディナント大公はこの時の日本の風物や伝統文化などを詳細に手記に記しており、これは後にまとめられて出版されています。
1913年、オーストリア皇太子がオーストリアの庭師にみようみまねで造営させた日本庭園。
第一次世界大戦では敗戦し、オーストリ・ハンガリー帝国崩壊後は日本庭園は荒廃し、誰ともなしに「アルプス庭園」と呼ばれるようになりました。1996年にここを訪れた日本人が日本庭園ではないかと指摘により調査が進められました。手水鉢と思われる石など見つかり、日本庭園ということが断定。 これを受けて1998年
日本から庭師を招いて枯山水の日本庭園として修理復元されました。
ちなみに、フェルディナント大公が1年間の世界一周で訪れた国々(地域)は、英領インド、オーストラリア、ヌーメア、ニューヘブリディーズ諸島、ソロモン諸島、ニューギニア、サラワク、香港、日本。
横浜から太平洋を横断してカナダ・バンクーバー
アメリカ合衆国を訪問した後に欧州に戻りました。
暗殺現場は川沿いの道路でラテン橋の近くです。事件現場付近は博物館となっており、当時、皇太子夫妻が乗っていた車の複製品が展示されています。
※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはF2.8 24‐70㎜の広角ズームレンズ
【鹿児島県枕崎市-枕崎お魚センター内の『みなと食堂』でカツオ堪能】
昼は枕崎お魚センター内の
みなと食堂で昼食。

カツオの漁獲量が多く、カツオ節製造おこなわれており、国内約5割、年間1.4トンの生産量。日本一を誇っています。
せっかくなのでカツオと思い
定食か丼どれにしようか
品数も豊富だったので悩みましたが、
一番人気の丼物の枕崎鰹船人めしに。
カツオは出す店により臭みがありますが、
こちらのカツオは全く臭みがなく
マグロの赤身よりも美味しく感じる。鰹節をいれて出汁を入れて食べる。
かなり美味しかったです。
料理は2倍カツオ入った大盛り
1900円。
【岡山県備前市の食事処『大阪屋』山本由伸選手も利用】

オリックスに在籍、今はドジャースで大リーガーとして活躍する山本由伸選手の出身地。山本選手が昔から利用していた食事処『大阪屋』
赤穂線香登駅近くにありますが
国道2号沿いでトラック運転手も利用できる24時間のドライブイン。
品数豊富でどれにしようか悩みましたが、山本選手がテレビでオススメしていた焼肉セットに。ご飯大盛り無料。かなり美味しかったです。
1353円
また利用したくなるような
食事処です。
【福岡県田川郡香春町のラーメン屋『山小屋本店』】
。下関から関門トンネル通り、北九州門司に
そこから下道利用。香春(かわら)町の山小屋本店で昼食。運転中たまたま見つけました。
山小屋は
九州内複数店舗利用
バンコクにもFC展開していたので
タニヤやパッポン通り近くスリウォン通りの店舗をたまに利用してました。
注文したのは平日限定の
半焼き飯セット。ラーメンを昭和ラーメンに変更して大盛りに。1420円。美味しかったです。接客対応も良し。
バンコク市内で久しぶりに利用のラーメン屋『味彩』ソイ23の店舗。
注文したのは
濃厚熟成味噌バターコーンラーメン大 。
麺は中太ちぢれ麺でコシがあり、スープも非常にコクがあり、野菜はシャキシャキとした食感で非常に美味しいです😋
費用は水いれて総額336THB(約1680円)
北海道恵庭市で昨日(7月17日)、42歳の女が路上で‘‘刃物(包丁)をもっている‘‘のを通行人が見つけて110番通報。
現場にかけつけた警察官。

刃物を持った女が刃物を警察官に向けながら近づいてきて、警察官が女に対して拳銃を構えて発砲することを予告し、上空に向けて1発、威嚇射撃。
威嚇射撃後に
女は肩掛けカバンに自ら刃物をしまったため、警察官がその場で女を現行犯逮捕しました。
警察官職務執行法では、
犯人の逮捕と逃亡防止、自己や他人の防護等に必要と認める相当な理由のある場合には「その事態に応じて合理的に必要」と判断される限度で、「武器の使用ができる」と規定しています。
拳銃強盗などが多発する
治安の悪い海外の警察では警察官による発砲は日本の警察とは比ではないほどおこなわれているのが実情。
アメリカの警察などでは、検察への書類送検時(もしくは裁判での)に事件を裏付ける証拠映像と音声をとるためにウェアラブルカメラを装着しています。
犯人(容疑者)が検察庁や裁判所で嘘をつく可能性がるので、証拠撮りは重要なこと。
日本の警察では
現場でのカメラ装着がない(取り調べ質では録画、録音する)ですが、アメリカの警察のようにウェアラブルカメラを使用すべきです。
【ハンガリーのブダペスト市街地の夜景-世界文化遺産】
6年ぶり3回目のブダペスト訪問。
ブダペストはチェコのプラハと同じように街並みが綺麗な都市として知られています。
ブダペストは様々なクラシック音楽の題材にされたドナウ川が流れる美しい街です。街の中心部にドナウ川が流れており、川沿いには19世紀頃に建てられた建築物が並びます。
ドナウ川の西側がかつて都がおかれていたブダ地区。東側が経済や政治の中心地としてにぎわうペスト地区です。
ドナウ河岸とブダ地区一帯は1987年に世界文化遺産に登録されました。
ブダ王宮や城、国会議事堂、鎖橋など
ドナウの真珠と言われるほど
夜景が綺麗です。
※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはF2.8 24‐70㎜の広角ズームレンズ