【タイ深南部-ナラティワート県スンガイコーロック‐マレーシア国境の川『コーロック川』】
昨年、今年と半年ほど滞在したタイ。次に出版する本はタイをお題とした本なので題材集めのため、未訪問の地を中心に周りました。
昨年末、台湾からタイに移動。スワナプーム国際空港からタクシーでパタヤに直行。年末年始はバンコクに滞在。
1月中旬からイサーン地方のウボンラーチャターニー、シーサケート、コラート(ナコンラーチャシーマー)を周遊。プラーチーンブリ―経由でバンコクに再び戻りました。
その後、バンコクからチェンマイ往復。
1週間程バンコクに滞在後、
所要時間19時間の長距離バスで未訪問のタイ深南部にのナラティワート県スンガイコーロックに。
イスラム過激派による爆弾テロが頻発しているため、日本の外務省が渡航中止勧告(レベル3)を出している深南部3県+ソンクラー県。
写真はスンガイコーロック市街地外れのコーロック川。20m程の幅のこの川がマレーシアとの国境となっており、対岸のマレーシアを眺めることができます。
国境地帯の川は3m程の塀が設けられており、軍の許可を得て入らせてもらい撮影させていただきました。
【ムアンナラティワートの漁村】

ナラティワートの海岸の近くに漁村がありますが、入り江に沿って漁師の色鮮やかな家々、漁船が並んでいて見応えがあります。

プリダーナラータット橋より撮影

NikonのZ9で撮影していると色々な方々に話しかけられますが、
市街地を撮影中に手を挙げてきた若者達と3ケツするイスラム系の女性達。
スクーターは両方ともホンダのスクーピー

【『ムアンナラティワート』市街地】

人口12万人ほどのムアンナラティワートの市街地。マレー系住民、イスラム教徒は8割を超えるのでイスラム色が強い雰囲気でモスクが数多くあります。街を歩いてみて華人も多く住んでいると実感。時計塔周辺が中心街でお店が多くあります。


【ナラータットビーチとナラティワート公園】

中心街にある宿泊ホテルから2.5キロほどの距離だったので歩いて海岸に。出店も多く出ており地元の人々の憩いの場。海は決して綺麗とは言い難いですが雰囲気が良いです。

ナラティワート公園に多くの店が出店。子供が遊べる遊具、カートなどを地元の人々が楽しんでいました。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはf4-6.3 24-200㎜のレンズ



【タイ深南部ナラティワート県の県都『ムアンナラティワート』で宿泊の「Imperial Narathiwat Hotel」】

テロ頻発のために日本の外務省が渡航中止(レベル3)勧告を出しているタイ深南部のナラティワート県スンガイコーロックからマレーシアに抜けてコタバルに4泊。

マレーシアは既にクアラルンプール、イポー、マラッカ、ジョホールバル、ペナン島、ランカウイ島、アロースターを訪れているので今回はコタバルのみ滞在。

コタバル市街地のホテルからタイとの国境の町「ランタウ・パンジャン」にタクシーで移動して陸路で越境してタイに再入国。入国審査を終えた後、バイクタクシーでスンガイコーロックのバスターミナルに移動。
バスターミナルからミニバス(ロットゥー)を利用してナラティワート県の県都『ムアンナラティワート』に移動しました。

ムアンナラティワートでは2泊。県都で一番の4つ星高級ホテル「Imperial Narathiwat Hotel」に宿泊。町一番とはいっても地方なのでバンコクで同等ホテルに宿泊したら半分くらいの価格。1泊朝食付きで1000バーツ(約5000円)×2(泊)=2000バーツ(約10000円)。

市街中心部に位置して立地は抜群。大型のホテルで施設は老朽化を感じる場所もあるものの、高級感ある造りです。昼食や夕食を食べることが出来るレストランを併設。行事を開催出来る部屋、会議室もありプールもあります。
【マレーシアのコタバル市街地の戦争博物館】

大東亜戦争開戦、昭和16年12月8日、真珠湾攻撃よりも数時間早く攻撃が開始されたマレー作戦。日本軍が上陸した地コタバル。

英霊に感謝して靖国神社、日本全国各地の護国神社参拝
多くの日本人に海外慰霊をしていただきたく、大東亜戦争激戦地、海外慰霊もしています。

日本軍上陸した海岸に行く前に見学したコタバル市街地にある戦争博物館。展示は反日的内容ではなく、中立的、史実を伝えているしっかりとした内容。

開戦から終戦まで、日本の占領下の様子
日本軍やイギリス軍の武器が展示。展示品が多く説明もしっかりとしています。日本軍上陸海岸を訪れる前に見学していただきたい場所です。



【マレーシアのコタバル市街地】
マレーシア東海岸北部クランタン州の州都で人口は約50万人ほど。大東亜戦争開戦-昭和16年12月8日に日本軍が上陸したコタバルの海岸。イギリス軍との激闘の末、翌9日には日本軍はコタバル市街地に突入。以後終戦まで日本の占領下に。
ホーチミン市内のブイビエン通り。以前よりも賑やかに。パタヤのウォーキングストリートのようになってきている。
4月24日から、航空機内におけるモバイルバッテリーの持ち込み・使用に関するルールが変更される。機内に持ち込める数は2個までとなり、機内での使用ができなくなる。
新しいルールでは機内に持ち込める数が1人2個までに制限される。機内で座席のUSBポートからモバイルバッテリーを充電することやモバイルバッテリーからスマートフォンなど他の電子機器への充電もできなくなる。ルールの変更に伴い、航空各社はサイネージなどを使って注意を呼びかけている。違反した場合、航空法により罰則が課される可能性があるという。
【マレーシアのコタバル市街地】


【クランタン川】

コタバル市街地を流れる川。色は茶色く濁っていますが熱帯らしい川。遊歩道が整備されているので散歩を楽しむ人や釣りを楽しむ人々がいました。

【市場「Siti Khadijah Market」】

コタバル市街地にあるかなり巨大な市場。野菜や果物、魚介類、乾物、菓子、衣料品など様々なものが売られています。市場に併設する形で食堂街もあるので食事をとるのもよいでしょう。










