国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

ブログ
サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

福岡県議会の高額海外視察!ハワイ1泊11万円!総額1人300万円!シェラトンなどの高級ホテルにビジネスクラス利用?「福岡県議会のドン」とも呼ばれる蔵内勇夫議長は会見で今後も海外視察を続けると

福岡の県議会の海外視察。
ハワイ1泊11万円、全費用1人300万円。
飛行機はビジネスクラスでホテルは1泊11万円する高級ホテル「シェラトンワイキキ」
海外視察は2023年度からの3年間で25回行われ、およそ2億8000万円が公費でまかなわれていたとのこと。

議長は
「ハワイでの視察は規定内で行っている。ホテルについて初めて部屋が提示された。私たちのほうから、どのホテルがいいとか、どの部屋に入りたいとかは一切言ったことはない」
「基準内のホテル・部屋を提示されたと思っているため、そうしたことを感じたことはない。特別な部屋ではない」
と述べ、海外視察を続けると。

現場を見ずにものをいう政治家もいますが、
現場をみることは重要です。
なので海外視察は続けてもよいと思います。

しかし、ビジネスクラスや高級ホテルに公費で宿泊はよくないですね。公費でおりるのはエコノミークラスと1泊3万円までのホテル。ビジネスクラス乗りたい、高級ホテル泊まりたければ、追加分を私費で払えばよいと思います。

あと、リゾートのハワイよりも
福岡県の大学生などの若者が多数
行方不明状態になっているカンボジアを視察するべきかと思います。

政治家たるもの
私利私欲ではなく、公のために尽くす
質素倹約の心が必要。

国会議員であれば
国のために自分の命を投げうってでも
行動する政治家こそが真の政治家かと思います。

海外視察

福岡県議会

福岡県

政治家

公費

ハワイ

海外旅行注意喚起【カード不正利用被害】SMBC信託銀行のグローバルパスが不正に利用される?クレジットカードや国際キャッシュカード、海外で利用する際の注意点!スキミング?海外での資金管理に関しても言及

海外で他者が不正使用?小生は、海外渡航用にSMBC信託銀行のグローバルパスを持っています。口座にお金を入れていますが世界各地のATMから現地通貨を卸すことが出来る便利なカードです。

本日、SMBC信託銀行から不正に利用されている可能性あるとのことで電話をいただきました。Amazonプライム会員の支払いやネットショッピングで使おうとしているが保留状態にしていると。海外でスキミングされたか、番号を連続で打ち続けて当たったのか。電話をいただいた行員のススメでカードを再発行してもらうことにしました。

【温泉旅館】静岡県伊豆半島‐東伊豆町の熱川温泉の温泉宿『志なよし』で海鮮会席料理と温泉と海の景色を堪能

【静岡県東伊豆の熱川温泉の温泉宿『志なよし』】
伊豆の熱川温泉の温泉宿『志なよし』に宿泊。昭和感溢れる古い温泉宿ですが、昭和な雰囲気好きな人には良いでしょう。
街側、海側の部屋がありますが今回は海側の眺望を堪能したいと思い海側の部屋に。

温泉風呂は源泉掛け流し(加水)。
熱めで血流よくなり神経が整う感じで泉質もよいです。内湯と外湯、庭園風呂、水風呂、サウナあり。

屋上には無料で個室露天風呂を利用できますが最高でした。
料理も満足のいくもので
美味しかったです。

料理内容は下記
一、 刺身 鮪・甘海老・鯵姿造り・地魚姿造り・北寄貝・鰆・貝柱(個人盛)
一、 皿物 ズワイガニ 浜茹で
一、 蒸物 鮑陶板蒸し
一、 鍋物 豚肉 白菜 新菊 榎木 豆乳鍋(夏季は冷鉢となります)
一、 煮物 金目鯛姿煮
一、 蒸物 茶碗蒸し
一、 酢物 旬の酢の物
一、 口代 旬の口代り3点盛
一、 水菓子 旬のデザート
一、 お椀 旬のお椀
一、 香物 三点盛
一、 ご飯 白飯 梅ひじき
宿泊料金は通常18000円ほどの料金が
じゃらんの上級会員割引き、ポイント消化で半額ほど。

特殊詐欺G“リーダー格”をタイのバンコクのスワナプーム国際空港で拘束!菅原孝文容疑者(31)日本人拉致してカンボジアの拠点で働かせていた疑いも!マレーシアのクアラルンプール行き飛行機に乗り込む前

カンボジアを拠点とする特殊詐欺グループのリーダー格とみられる日本人の男が、タイで拘束されました。

タイ警察は首都バンコク近郊の空港で7日、マレーシアに向け出国しようとしていた菅原孝文容疑者(31)を拘束したと発表しました。

菅原容疑者はカンボジアを拠点とする特殊詐欺グループのリーダー格とみられ、警察官などをかたり金をだまし取った詐欺の疑いで逮捕状が出されているということです。

このグループは日本国内で40件以上の詐欺事件に関与していて、被害総額は10億円以上に上るとみられています。

菅原容疑者は、日本人を拉致してカンボジアの拠点で働かせていた疑いもあり、タイ当局は日本へ送還してグループの実態解明を進める方針です。

【海外渡航】外務省が邦人に注意喚起!海外での撮影やSNS投稿に注意!拘束も?反スパイ法がある中国だけでなく、イランとイスラエル、アメリカの戦い激化している中東などでも?軍事基地、港湾、インフラなど

【6月8日、毎日新聞、下記記事を引用して解説】
外務省が海外に渡航する邦人に、現地での写真・動画の撮影やSNSへの投稿に注意するよう呼びかけている。反スパイ法への注意が必要な中国だけでなく、最近は米国とイラン双方の攻撃が続く中東などで、軍事基地付近などを意図せず撮影した邦人が治安当局に一時拘束されるケースが相次いでいるためだ。

 関係者によると、中東では最近、個人旅行者や駐在員、フリージャーナリストらが撮影などを理由に数時間程度、拘束されたケースがあったという。軍事基地付近や爆発被害などを撮影したのが原因とみられる。また、中国では2014年の反スパイ法施行後、少なくとも17人の日本人が拘束され、無許可の撮影や測量はスパイ行為と見なされる恐れがある。

 同省は今月3日の広域情報で、要注意施設として、軍事基地や空港、駅、港湾、政府施設、宗教施設、各国大使館を挙げた。武力攻撃の被害状況やデモ、国境地帯の撮影も注意すべきで、一部が写り込む場合でもとがめられる可能性があるという。

 拘束時の邦人側の対応や拘束した国によっては拘束が長期化する場合もある。ベラルーシでは「撮り鉄」と呼ばれる鉄道愛好家の邦人が約半年間拘束されたケースもあり、外務省領事局の担当者は「意図せず重大な結果になる可能性がある。当局が監視する可能性があるSNSへの投稿も気をつけてほしい」と指摘した。