国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

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パキスタンの山岳地帯スカルドゥで宿泊したホテル『Hotel Travel Lodge』

【パキスタンの山岳地帯スカルドゥで宿泊したホテル『Hotel Travel Lodge』】

イスラマバードから飛行機でスカルドゥに移動して1泊。ここに1泊した後にギルギット、フンザに滞在。帰りはギルギットの空港からイスラマバードに戻る予定でしたが欠航。

暫く、パキスタン航空がギルギットからイスラマバードまで便の欠航を決定。

パキスタン航空の事務所で翌日のスカルドゥ便に振り替えてもらいました。

2泊目。

はフンザのホテルをチェックアウトした後に、ギルギット空港向かう途中でガイドの方から欠航を伝えられ、ギルギット市内のパキスタン航空事務所で手続き。その後、乗り合いタクシーで200キロ離れたスカルドゥに戻りました。

すごく良い宿だったので、再度宿泊することに。

家族経営のホテルですが、従業員の温かさを感じることが出来るホテルです。テラスからの山々の景色も美しく、部屋は広めで綺麗。

繁華街から至近距離にあるので

買い物や食事も困りません。お薦めできるホテルです。

宿泊費用は

1泊朝食つきで8100ルピー(約4000円)×2(泊)⁼16200ルピー(約8000円)

パキスタンのイスラマバードで宿泊したホテル『LUXVILL Hotel』

【パキスタンのイスラマバードで宿泊したホテル『LUXVILL Hotel』】

パキスタンの首都イスラマバード合計6泊したホテル。パキスタンの山岳地帯に行く前に4泊、山岳地帯から帰ってきてタイのバンコクに移動する前の2泊しました。

G9地区、ストリート31にあるホテル。

予約サイトで高評価だったので選びましたが

ラホールに続いて当たりの宿でした。出来て間もないホテルというのもあり、館内、部屋、設備共に新しいです。従業員の対応も良かったので大満足のホテルでした。

山岳地帯からの便が欠航して1日遅れでチェックインしましたが、

泊まれなかった分の請求せず

助かりました。お薦め出来るホテルです。

宿泊費用は

1泊素泊まり約3000円×6(泊)⁼約18000円

パキスタンのラホールのホテル『PANORAMIC HOTEL』

【パキスタンのラホールのホテル『PANORAMIC HOTEL』】

ラホールで4泊したホテル。予約サイトの評価が高かったので選びましたが、当たりのホテルでした。お手頃価格、繁華街から近く立地は抜群。改装されて館内、部屋共に綺麗。さらには従業員の対応も良かったです。満足度が高いです。

1泊朝食付きで約2500円×4(泊)⁼総額約1万円

パキスタンのオートリキシャ利用!日本の人力車が語源?

【パキスタンのオートリキシャ利用!日本の人力車が語源?】

パキスタンではインドやバングラデシュ、スリランカなどの他の南アジア諸国と同じく、リキシャを多く見かけます。今回、カラチとラホールでオートリキシャを利用(値段は運転手と交渉)。

リキシャと聞いてどこかで聞いたことあう名前と思われる方もいるでしょう。リキシャは日本の人力車が語源となっています。

明治時代、大正時代に、日本からヨーロッパ植民地だった国々に人力車が輸出。

そこから、自転車をつけたものを英語でサイクルリキシャ、モーターをつけたものをオートリキシャと呼びます。タイの名物となっている『トゥクトゥク』はオートリキシャから。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF4-6.3 24-200㎜のレンズ

パキスタンの名物『ギンギラバス』日本のバスを改造!カラチ近郊で撮影

【パキスタンの名物『ギンギラバス』日本のバスを改造!カラチ近郊で撮影】

フィリピンのジプニーと同じように

パキスタンの名物となっているのが『ギンギラバス』です。

ギンギラバスとは駐在日本人などが呼ぶ

パキスタンのローカルバスの呼称。

文字通り、派手派手しいバスです。

ジャラジャラと装飾品をつけ、外装はもちろんのこと、内装も派手です。

デコトラならぬデコバス。

ギンギラバスは

マツダ、トヨタ、日野、いすゞなどの日本の自動車メーカーのバスが使用されています。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF2.8 24‐70㎜のレンズ