国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

ブログ
サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

オランダ・アムステルダム・飾り窓地区!Red line in Amsterda

アムステルダムの赤線、飾り窓を12年4か月ぶりに視察。無事に撮影も完了。
白人中心に黒人の女の子もいます。
たまに、このあたりは発砲事件もあり、アムスの中では治安が良くない地域ですので注意が必要です。
特に撮影は女の子にカメラを向けないようにしなければです。(諜報活動に従事するものとして特殊機材や撮影方法はいくつも持っていますが)

この国は売春合法
世界では売春を認める国や州は結構あるのですが、
売春を認めていない国でも、売春がおこなわれていたりします。
発展途上国では貧困層救済目的で、合法ではなくても政府が暗黙の了解のごとく黙認している国が多いですが。

かつて日本においても赤線、ちょんの間、もしくは温泉街で売春がおこなわれていたのは­事実です。
戦後の占領期には米兵相手の娼婦(パンパンと称される)として、貧しい農家の娘(小作農)や同和(被差別部落)出身の娘などが身売りをしていましたが。

首都圏に目を向ければ、2005年頃まで横浜の黄金町、川崎堀之内、東京の­町田駅(JR)周辺にはちょんの間があり、晩年には多くの外国人が売春をしておりまし­た。
また、それら売春地帯周辺では外国人が立ちんぼとして客引きをおこない、売春をしてお­りました。
13年程前に、条例改正のためにそれらチョンの間は廃止されました。(もちろん、全て現地踏査しました)

関東ではさらに、埼玉の西川口においても本番行為が出来る店(本サロ)が多数あり、同じく埼玉県内の越谷の駅近くにあるヘルスも本番行為が出来る­お店として有名でしたが。

12年ぶり2回目のオランダ・アムステルダム!今回の渡航で3か国目!

【12年ぶりのオランダ】
I arrived in Amsterdam in Holland. This country is the third country in this journey. I have visited here in Feb 2006.
今回の欧州(旧ソ構成国含)、中東、中央アジア周遊で3か国目となるオランダの首都のアムステルダムに到着。12年4か月前に訪れている国ですので、渡航国数は増えず。

イギリスのロンドンからユーロスターを使い3時間40分で到着。今まではフランスのパリ以外にベルギーのブリュッセルまでユーロスターが運行していましたが、今年4月から路線拡張でアムステルダムまで開通。

12年4か月ぶりにオランダ。
前回は冬でしたので寒かったですが、冬と比べて夏の雰囲気は違いますね。歩いているだけで、前回感じることのなかった水の都ぶりを感じています。

水の都といえば、イタリアのヴェネチアが有名ですが、オランダのアムステルダムも負けていません。想像以上に雰囲気の良い夏のアムステルダムです。

オランダ・アムステルダム中央駅!フランス・パリ行きタリスのチケット!

【アムステルダム2泊延泊決定。予約完了】
4人部屋の共同部屋の宿。週末に大きな行事があるのか大混雑で、あり得ないほどの高さ。共同部屋で1泊339ユーロ(44000円程)来週半ばには30ユーロ程まで下がるのですが、通常料金の10倍以上の値があり。(需要と供給の関係。空室状況により宿泊施設が料金を上下させるのは当たり前のようにおこなわれている)

何でもそうなのですが、諦めずに粘る事が必要です。(諦めが肝心な事もありますが)キャンセルが出ることも多々ありますし、直前になり料金を落としてくることもざら。
予約サイトを確認していたら、たまたま1泊40ユーロ(5000円くらい)の宿を発見。即効で予約しました。

市街地から少し離れていますが、我儘は言ってられません。
12年4か月ぶりのアムステルダム。夏のアムステルダムがここまで良いとは思わなかったので、もう少しいたいという衝動にかられました。

明日土曜日はベルギーやフランスにいくタリスがストライキの影響で本数激減、オーバーブック状態だったのも滞在延期をしたかった理由の1つです。

気分により滞在期間や行程、訪問地を変えるのはよくあることです。合計で4泊しますが、久しぶりにゴッホ美術館やアンネフランクの家、飾り窓、カジノ訪問し、市内のいたるところを写真と動画撮影していきます。

国際高速列車ユーロスター!イギリス・ロンドン→アムステルダム!

【12年4か月ぶり2回目利用の国際高速列車ユーロスター】
I used Eurostar from London to Amsterdam in Holland. This is the second time I used it and the last time I used is in Feb 2006 from Paris to Lodon. The Eurostar operation company statrted to operate the route between London and Amsterdam from this Apri. The service is really nice nice and could enjoy the stay inside and it was safety drive.
12年4か月ぶりに利用のイギリスと欧州大陸を結ぶ国際高速列車であるユーロスター。前回はフランスのパリからイギリスのロンドンまでの区間を利用しましたが、今回はイギリス・ロンドン→オランダ・アムステルダム間を利用。今年(2018年)4月から直通運行が開始されました。

所要時間は3時間40分。途中停車駅はベルギーのブリュッセル、オランダのロッテルダムです。

使用席は普通席よりも程度の良いスタンダードプレミアムのソロ席。朝食(軽食)&おやつ付きです。
この上のクラスはビジネスプレミアクラス。食事がより豪華になり、座席もレザーになります。
また、出発前のビジネスラウンジ利用可能やキャンセル規定が出発前なら全額返金などの好条件がついています。

ユーロスターの開業は1994年11月14日。最高時速は300キロ
当初、ユーロスターは、当初、フランスのTGVをベースとしたものでフランス、イギリス、ベルギーの3カ国で共同開発されました。
2010年10月7日に、ユーロスターの次世代車両としてドイツ・シーメンス社の「ヴェラロ」が、競争入札の結果、導入
されることが発表され、2015年の既存のユーロスターの増発便として投入(最高時速は320キロ)。
今回乗車したのは上記ドイツ車両でクラス374電車。

欧州はロシアと旧ソ構成国以外の全ての国に行きましたが、欧州の高速列車である、タリス、TGV、ICE、フレッチャロッサ、X2000、アルファベンドゥラールなどほぼ全ての高速列車に乗りました。

ユーロスターは久しぶりですが、乗務員の対応も素晴らしく
感心するほどのサービスでした。
ロンドンを出発後、しばらくしてからドーバー海峡、ユーロトンネルを通過し、欧州大陸に。

オランダはEU&シェンゲン協定加盟国。入国審査はロンドンのセントパンクラス駅でおこなわれましたが、何も質問されることなく、スタンプを押してもらえました。

イギリス・ロンドン・昇竜ラーメン!2500円のラーメン!

飲み物合わせて3000円のラーメン】
昨晩はロンドンのピカでリーサーカス周辺の昇竜でラーメンを食しました。海外にある日本食屋やラーメン屋の調査も小生の海外での幅広い調査活動の1つです。
博多の豚骨ラーメン昇竜。
ロンドン市内は複数のラーメン屋がありますが、豚骨系のようです。

ラーメンの費用は
少し程度の高いラーメンと替え玉合わせて2500円程。
飲み物はアロエジュース(500円程)注文し、総計3000円程かかりました。

日本国内でラーメンを食すときは、追加トッピングもして大盛りにしますので、1杯あたりの費用は1100円~1300円かけていますが、その倍以上の値段です。

それでもラーメン人気(欧米やアジア中心)で現地人も多く利用しています。

肝心の味はどうだったかというと、スープが薄いとネットで出ていたので、こってり系で注文したら丁度よかったです。具も美味。しかし、麺がバリカタで頼んだのですが、小麦粉!って感じの食感でした。