国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

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【ラオスのゴールデントライアングル(金三角)経済特区の夜の繁華街】

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ラオス側ゴールデントライアングル。
ゴールデントライアングル(金三角)経済特区は2007年にラオス政府が香港の本社を置く中国の企業『Kings Romans Group』と99年の租借権を含む総合的観光開発の契約を結び、2010年2月4日づけで特別経済区として承認されました。

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夜は中国系犯罪組織のチンピラが多く出てくるので注意が必要ですが、21時~0時くらいまで夜の繁華街を散策。
中心部に夜市があり、夜市のビアガーデンでクラフトビールを堪能しました。

【ラオスのゴールデントライアングル(金三角)経済特区の5つ星ホテル『Kapok Star Hotel(カポックスターホテル)』】

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中国企業『Kings Romans group』が99年間の租借権結んでいる
ラオスの金三角経済特区。
そのKings Roman group経営するカジノ併設の5つ星ホテル。

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予約無し直接ホテルフロントに空きと料金確認を確認して
直接ウォークインで宿泊しました。
1人なのでそこまで良い部屋でなくても良いと思い
選んだのは46平米の『Delux King Room with Exterior view』
部屋からの景色抜群でした。

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フロント従業員は3名とも中国人。ベルボーイや館内の店の従業員はラオス、ミャンマー、ネパール人など。客は中国人中心。

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施設は5つ星だけあり
ジムやプール、レストランやカフェ
お土産店など充実。1階にはカジノも。

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セキリュティチェックもあり
一昨年開業なので設備も新しく綺麗です。
フロントの中国人女性従業員は英語が話せず、向こうが翻訳機をかけて英語で伝えてきましたが、英語で翻訳機にむけて回答。
料金は公式レート2280元(約47000円)
⇨割引料金530元

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朝食(50元)
1泊朝食つきで580元(約13000円)

【ラオスのゴールデントライアングル(金三角)経済特区-カジノIR総合型リゾート】

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ラオス側ゴールデントライアングル。
ゴールデントライアングル(金三角)経済特区は2007年にラオス政府が香港の本社を置く中国の企業『Kings Romans Group』と99年の租借権を含む総合的観光開発の契約を結び、2010年2月4日づけで特別経済区として承認されました。

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今回、前述の中国企業が経営する街の中心に建つ『カポックスターホテル』に直接ウォークイン(当日、フロントで空き状況と料金を聞き直接フロントで予約)で宿泊しました。

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カポックスターホテルの1階にはカジノがありますが
ホテル周辺はカジノIR(統合型リゾート)として開発されています。
未完成ですが、万国〇〇と書かれた世界各国の建物が建設中で、その中に飲食店などの店が入るとのこと。

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大阪で万博(万国博覧会)が開催中ですが
万博のように世界各国の建築様式-建物を見ることが出来ます。

【ラオスのゴールデントライアングル(金三角)経済特区-高層ビル群】

麻薬生産で名高いゴールデントライアングル(黄金の三角地帯)対岸のラオスの金三角経済特区に。かつて、ゴールデントライアングルは覚醒剤、アヘン、ヘロインなどの麻薬の一大生産地でした。

タイ側では規制、取り締まりが強まったため、一部の密造地をのぞいて激減しましたが、ラオスやミャンマーでは未だに麻薬の生産がおこなわれています。麻薬を仕入れにゴールデントライアングルトライアングルにくる人々が多く組織と繋がりのある日本人も買い付けにきています。

今回、国際河川のメコン川をタイ側からラオス側に渡り1泊しました。ゴールデントライアングル(金三角)経済特区)2007年にラオス政府が中国の企業『Kings Romans Group』と99年の租借権を含む総合的観光開発の契約を結び、2010年2月4日づけで特別経済区として承認されました。

一時話題となっていたミャンマーのミャワディ、シュエコッコと同じように中国系犯罪組織が入り込み、ビル内で特殊詐欺。人身売買や麻薬取引きもおこなわれています。高層ビルは建設中の建物が多くこれから更に多くの高層ビルの建設が予定されています。

日本のODA援助に感謝【親日国】タイ・バンコク・日本のODA援助で出来た橋③タニヤ通り、パッポン通り‐サラデーン駅近くのタイ日本橋Thai Japan Bridge,Bangkok,Thailand

いたるところに掲げられる日本からのODA援助に対しての感謝の碑】
タイは戦後、日本政府が多額のODA援助(資金と技術双方、日本が最大のODA援助国)をしてタイの発展に貢献してきました。

道路、橋、下水道、建物、空港、地下鉄等。
これらにタイの人々は非常に感謝しており、下記写真にあるような日本の協力によって建てられたという事が分かる旨をプレートで記載等しています。

日本政府は今までにタイだけでなくアジア各国、アフリカ、中東、中南米、東欧、旧ユーゴ諸国、バルト三国等にODA援助をしてきました。(ほとんどの国が日本が最大のODA供与国です。)

日本の近隣の極一部の諸国をのぞいて日本の援助、助力に対しての感謝を示すためにそれがわかる碑をもうけています。

海外でのODA援助は日本にとっても利点があり、
対日感情がさらによくなることで、外交に関しても優位に働き
日本企業の海外進出、投資も入りやすくなっています。
また、建設関係は日本の大手や準大手のゼネコンが参入しやすく
なっています。

※撮影場所は
タイ・バンコク市内シーロム地区
BTSサラデーン駅から地下鉄シーロム駅に向かう途中にある橋。