国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

国際ジャーナリスト

チュニジアのチュニスでイスラム過激派テロ!邦人3名含む21名の観光客殺害!(アンサール・アル・シャリーア)!国際ジャーナリスト大川原 明

国際ジャーナリスト大川原 明言及!
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。チュニジアの首都のチュニスで観光客襲­撃テロ!邦人3人死亡、3人負傷!
北アフリカはこないだモロッコにいったばかりですが、エジプトやアルジェリアで邦人が­過去に殺害されております。
チュニジアは日本人にとい観光的にはそんなに有名ではないのですが、パッケージツアー­等もいくつかの旅行会社は組んでおります。治安はそこまで悪くはなかったはずですが。
イスラム諸国に渡航する事は覚悟を決めて出かけねばなりません。
チュニジアは訪問予定でしたが渡航するか否かを検討します。生きるか死ぬかは運です。­今まで世界59か国渡航(海外長期4か国計6年)し、一度も自身が危険な目に遭ったこ­とはないのは、危機管理能力を発揮し、危機回避のための様々な努力をしてきたからです­。しかし。運も大きいのです。
イスラム諸国は世界一周再開し、多くの国々に訪問しますが、現地より発信します。今ま­で訪問したイスラム諸国はマレーシア、インドネシア、ブルネイ、バングラデシュ、コソ­ボ、モロッコです。

ちなみにマスメディアは欧米からのISIL(自称イスラム国)参加の若者が多いと言っ­ておりますが、真実を伝えておりません。
欧米からのISIL参加者=祖先が中東出身で中東諸国からの移民の子孫がほとんどです­。顔と名前をみれば分かる事です。

(ニュース記事)
チュニジアのカイド・セブシ大統領は2015年3月18日、首都チュニスの博物館を襲­撃して日本人3人を含む19人を殺害した実行犯2人について、イスラム過激派組織「ア­ンサール・シャリーア」が関与したテロと断定した。フランスのテレビ局とのインタビュ­ーで明らかにした。

実行犯2人はチュニジア人で、現場で治安部隊に射殺された。

シド首相は、死者の中には日本人5人のほか、イタリア人4人、フランス人1人、ポーラ­ンド人1人、コロンビア人2人、オーストラリア人1人、スペイン人2人が含まれている­と明らかにした。
現場にいた観光バスの運転手は記者らに「彼ら(武装集団)は、観光客らがバスから降り­ると、いきなり観光客に向かって発砲を始めた」と証言した。

当局者によると、多数の観光客が博物館に逃げ込んだが、武装集団は観光客を人質に取っ­て館内に立てこもった。その約2時間後、治安部隊が突入し、集団の2人を殺害、人質を­救出した。武装集団の所属組織などは分かっていない。

テレビ映像では、治安部隊に保護されながら数十人が走って避難する様子が確認できる。­中には高齢の外国人や、子どもを抱えて逃げる男性もいた。

ケリー米国務長官は、事件を強く非難する声明を発表し、安全で民主的な国づくりを目指­すチュニジア政府への支援を継続する意向を表明した。

チュニジアでは2011年に政変が起き、リビアやエジプト、シリア、イエメンなどに波­及した「アラブの春」の発端となった。チュニジアでは政変後、新憲法の施行や議会選が­行われ、混乱の続く他国と異なり民主化のモデルとなっていた。

チュニジアの治安部隊は、米政府がテロ組織に指定するイスラム過激派組織「アンサル・­シャリア」などと衝突したことはあったが、過激派の攻撃はアルジェリアとの国境近くな­どに限られていた。

KFOR参加のドイツ兵と交流!コソボ紛争の地・コソボ・プリズレン市

コソボ紛争の地・コソボ・プリズレン市・KFOR参加のドイツ軍兵士との交流!

ドイツ兵との交流!先月、コソボ紛争の地であるコソボを訪問し、首都のプリズレンとコ­ソボ南西部の最大都市であるプリズレン、北西部のペヤの三都市を訪問しました。
コソボにおいては、NATOによるセルビア空爆後、NATO指揮下のもと、コソボにお­いて治安維持活動を展開している国際部隊です。
参加国は36か国、兵力は約16000人。

コソボ問題に対するG8合意及び、 ユーゴスラビアのミロシェヴィッチ大統領(当時)が受諾した和平案に基づき国連安保理­決議1244が可決されると、NATO及び関係国は治安維持部隊としてKFORを編成­した。同決議に基づくKFORの目的は、
1.停戦の維持、ユーゴ軍及びセルビア治安部隊のコソボからの撤退の確保
2.アルバニア系住民の武装組織コソボ解放軍(Ushtria Çlirimtare e Kosovës; UÇK)の武装解除
3.治安秩序の維持
KFORは以下のように区域を分割し、それぞれにいくつかの国を担当として割り振る。­また、各担当区域にはリーダー国が決まっている。

中央部
リーダー国はチェコで、フィンランド、アイルランド、ラトビア、スロバキア、スウェー­デンが担当。担当区域の主な都市はプリシュティナ。

北部
リーダー国はフランスで、ベルギー、デンマーク、ギリシャ、ラトビア、ルクセンブルク­、モンゴル、モロッコが担当。主な都市はミトロヴィツァ。

東部
リーダー国はアメリカで、アルメニア、ギリシャ、リトアニア、ポーランド、ルーマニア­、ウクライナが担当。主な都市はウロシェヴァツ(フェリザイ)。

南西部
リーダー国はイタリアで、アルゼンチン、オーストリア、アゼルバイジャン、ブルガリア­、グルジア、ドイツ、ハンガリー、ルーマニア、スロベニア、スペイン、スイス、トルコ­が担当。主な都市はプリズレン。
またこれら担当区域別の治安維持部隊とは別に、以下のような特別任務部隊もある
MSU
憲兵による準軍事の警察部隊。重武装の犯罪者検挙やテロ対策を担い、KFOR本体の任­務を助ける。イタリアのカラビニエリ、フランス国家憲兵隊、エストニア陸軍が担当。K­TM
KFOR司令部下で軽武装の緊急行動部隊で、中央部区域の任務も部分的に担っている。

KFOR(コソボ治安維持軍)参加のドイツ兵と交流。

2か月超に渡る欧州渡航調査より帰国。渡航期間 平成26年7月22日~9月25日 合計17か国渡航

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(上記写真はコソボ紛争で有名なコソボ(2008年にセルビアから独立)の都市ペヤから同じく旧ユーゴのモンテネグロの

首都のポトゴリッサに移動する際に使用したバス)

平成26年7月22日に2年ぶり5度目の欧州へ訪問。2年前の前回は4か月程、欧州を周りましたが

今回は、2か月で⒘か国を訪問しました。初めて訪問する国が8か国で渡航歴は51か国から59か国になりました。

今回訪問した国(都市名省略)

1.ドイツ→2.オーストリア→3.スロベニア→4.クロアチア→5.セルビア(新規渡航国)→6.マケドニア→7.コソボ(新規)

→8.アルバニア(新規)→9.モンテネグロ(新規)→10.イタリア→11.サンマリノ(新規)→12.スペイン→13.アンドラ(新規)→14.ポルトガル(新規)→15.スイス→16.フランス→17.ルクセンブルク

 

利用航空会社はANA(全日空 2レター NH)です。

マイレージ利用。

欧州内は鉄道パス(日本で購入)にて鉄道利用、旧ユーゴ諸国では主にバス利用、他にポルトガルのポルト→スイスのジュネーブまで飛行機利用(欧州格安航空会社イージージェット)、クロアチアのドブロブニク→イタリアのバーリまではフェリー利用

宿泊宿はホステルもしくはホテル。

今後、こちらにおいても詳細をアップさせていただきます。

 

国際ジャーナリスト 大川原 明