国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

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2026年

【法務省に電話取材】日の丸(日本国旗)に罰点【2026終戦の日-靖国神社㉙】令和8年-終戦記念日-極左「反天連」日の丸に罰点をつけてデモ行進に対して右翼民族派、愛国陣営が抗議

昨年に続き2年連続で終戦の日に靖国神社参拝。
いつも通り極左集団『反天連』の連中が靖国神社手前の交差点までデモ行進してきました。
今年は九段下交差点付近の通過が遅く、17時過ぎに通過。

終戦の日に合わせて
『靖国解体』『天皇制廃止』『戦争賛美をやめろ』『国旗損壊罪反対』などという
プラカードを持ちデモ行進、警察発表では今年の参加者は50人程。

日の丸に罰点をつけた男が行進、8月13日に『国旗損壊処罰法』が施行されましたが、
抜け穴があるようで、『誰が汚損したのか』分からない点もあり、現行犯逮捕出来ないよう。
汚損された国旗をもってのデモ行進も罰則を加えるように憲法改正していくべきかと思います。

民主主義国家なので許可をとればデモ行進できますが、
警察官や公安調査庁の人間など数多く出動。お金がかかってますが、出費を抑えるためにも
このような不敬なデモを終戦の日に許可すべきではないと思います。

【終戦の日-罰点(罰印)をつけた日の丸(日本国旗)を持って反天連デモに参加した男に対して‐法務省に「国旗損壊処罰法」が適用されるかを確認】

8月15日終戦の日、2年連続、靖国神社に参拝。
8月13日に施行された「国旗損壊処罰法」に対し、極左集団「反天連」がデモ行進で「国旗損壊処罰法反対」と訴えていましたが、デモでは在日朝鮮4世の19歳の若者が「罰点をつけた日の丸」を持ってデモ行進。

例年よりも遅く17時過ぎに反天連のデモ集団が九段下交差点に。
右翼民族派、保守愛国陣営が猛抗議、警察‐機動隊に守られながら反天連は御茶ノ水駅方面までデモ行進。

今回の汚損した日の丸を持ってのデモ行進に対して、多くの方々から「何故、現行犯逮捕しないんだ」という声をいただきました。

小生は憲法条文を確認した上で法務省に電話、翌日担当者から電話をいただきましたが、「証拠、周りの状況等を考慮して」と・・
肝心の質問「今回の場合は最初から汚損(日の丸に罰点(罰印)がついた状態、「誰がどこでやったのか明確ではない」「旗を持っていた本人が家で罰点をつけて、
デモ行進の時に鞄から出した場合、この法律は適用にはならないのでは?」」に対しての回答が曖昧でした。

法律を確認すると
【国旗損壊処罰法とは】

令和八年 法律第六十九号
国旗の損壊等の処罰に関する法律

(定義)
第一条 この法律において「国旗」とは、国旗及び国歌に関する法律(平成十一年法律第百二十七号)に定める国旗として用いられていると社会通念上認められる有体物をいう。
(罰則等)

第二条 人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法により、公然と国旗を損壊し、除去し、又は汚損した者は、二年以下の拘禁刑又は二十万円以下の罰金に処する。

2 前項の方法に該当するかどうかの判断は、行為の外形、周囲の状況その他の客観的な事情を総合的に勘案して行うものとする。

(適用上の注意)
第三条 この法律の適用に当たっては、表現の自由その他の日本国憲法の保障する国民の自由と権利を不当に侵害しないように留意しなければならない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第二条を見ると公然と国旗を損壊し、除去し、又は汚損した者と。この条文だとその場で、人々(警察など)がいる前で公然と行為に及んだ場合(証拠映像が必要)であるが、今回の件は最初から汚損されたものをデモ時に鞄等から出している点。
公然と国旗を損壊したわけではなく(事前にどこかで汚損)
「誰がどこで損壊したのか」不明瞭な点もあり、この法律の適用刑事告訴、立件は難しいでしょう。

しかし、この憲法の附則を読むと
附則

(施行期日)
1 この法律は、公布の日から起算して二十日を経過した日から施行する。
(検討)
2 この法律の規定については、この法律の施行後三年を目途として、国旗を損壊し、除去し、又は汚損する状況に係る映像に関するインターネット等の利用の状況、
損壊され若しくは汚損された国旗を公然と陳列する行為又はこれに類する行為の発生の状況その他この法律の施行状況等を勘案し、国旗を大切に思う国民感情を保護するのに必要かつ十分なものとなっているかどうか等の観点から検討が加えられ、
必要があると認められるときは、その結果に基づいて所要の措置が講ぜられるものとする。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
8月13日施行の法律は抜け穴が多く実効性に乏しいざる法。しかし、今後、必要があると認められる時は、その結果に基づいて使用の措置が講ぜられるものとすると。今後、色々な観点から検討が加えられるかと・・
まだ出来たばかりの法律、今回のような人物を逮捕、刑事告訴、書類送検するには法律を「公然と損壊、汚損された国旗を持ってデモ行進した者も・・」と変えていかねば立件は難しいでしょう。

【慰霊-英霊に感謝】鹿児島県指宿市(旧開門町域)開聞岳の麓、花瀬望比公園の比島戦没者慰霊碑!英霊に感謝して靖国神社、日本全国各地の護国神社参拝!大東亜戦争激戦地、海外慰霊訪問も

【鹿児島県指宿市(旧開門町域)開聞岳の麓、花瀬望比公園の比島戦没者慰霊碑】

指宿温泉の温泉宿に宿泊。久しぶりの指宿温泉でした。今回の九州では九州各地の神風特攻隊、旧日本軍関連の地を周りました。
指宿では花瀬望比公園の比島戦没者慰霊碑を慰霊訪問。Google Mapで慰霊と検索して知った場所です。

フィリピンは昨年、3回目の訪問。アンヘレス、クラーク、オロンガポ、スービック、マバラカットなどを訪問。神風特攻隊の慰霊碑が旧日本軍のマバラカット基地跡にあり、慰霊訪問させていただきました。

花瀬望比公園には、比島作戦で亡くなられた鹿児島県出身戦死者12000人余りの遺族と2000人余りの生存者が中心となり、昭和41年に「比島戦没者遺骨収集ならびに慰霊碑建立期成会」を結成。

同年11月、鹿児島大学の練習船「敬天丸」でルソン島やレイテ島などから4047柱の遺骨を収集。

昭和43年、ここ花瀬崎に慰霊碑を建立。
フィリピン方面で戦死された山下大将ら47万6千有余の霊が鎮められています。毎年3月27日に戦没者慰霊祭がおこなわれています。
海に面して開聞岳を間近に見ることが出来る景勝地でもあります。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはf2.8 24‐70㎜のレンズ

日の丸に罰点(罰印)-日の丸(日本国旗)、旭日旗は海外で人気?【2026終戦の日-靖国神社㉛】令和8年-終戦記念日-極左「反天連」日の丸に罰点をつけてデモ行進に対して右翼民族派、愛国陣営が抗議

昨年に続き2年連続で終戦の日に靖国神社参拝。
いつも通り極左集団『反天連』の連中が靖国神社手前の交差点までデモ行進してきました。
今年は九段下交差点付近の通過が遅く、17時過ぎに通過。

終戦の日に合わせて
『靖国解体』『天皇制廃止』『戦争賛美をやめろ』『国旗損壊罪反対』などという
プラカードを持ちデモ行進、警察発表では今年の参加者は50人程。

日の丸に罰点をつけた男が行進、8月13日に『国旗損壊処罰法』が施行されましたが、
抜け穴があるようで、『誰が汚損したのか』分からない点もあり、現行犯逮捕出来ないよう。
汚損された国旗をもってのデモ行進も罰則を加えるように憲法改正していくべきかと思います。

民主主義国家なので許可をとればデモ行進できますが、
警察官や公安調査庁の人間など数多く出動。お金がかかってますが、出費を抑えるためにも
このような不敬なデモを終戦の日に許可すべきではないと思います。

今回の動画では、日の丸(日本国旗)、旭日旗は
アジアでどのように思われているのか?
親日国タイでは日の丸や旭日旗をいたるところで見かけますが
タイ各地で見かけた日の丸と旭日旗を動画でご紹介します。

タイのバンコクのカオサン通りで満喫の時間!お薦めレストラン&バーで朝食&タイ料理夕食!飲みやマッサージ堪能!バックパッカーの聖地

カオサン通りは昔から世界各国からのバックパッカーの聖地として知られる通り。バックパッカー、旅行者向けの飲食店や宿、マッサージ屋、旅行会社などが数多くある通り。周辺の通り含めてカオサン地区は賑わっています。

朝日テレビの朝の情報ワイドショー番組『グッドモーニング』海外旅行-航空会社の燃油サーチャージ値上げに関して

朝日テレビの朝の情報ワイドショー番組『グッドモーニング』
に電話出演(事前の収録)
テレ朝系は色々な番組から仕事を受けてきましたが
グッドモーニングは久しぶりです。

お題は5月1日から値上がりする燃油サーチャージに関して。日本航空、全日空共に値上げを決定しています(例:東京⇔バンコク線で燃油サーチャージだけで6万円弱)。日系だけでなく世界各国の航空会社が5月か6月に燃油サーチャージ値上げを決定。平均で2倍の値上げ。

富裕層でない一般の人々は超円安に加えて燃油サーチャージの値上がり。海外旅行しにくい世の中。中東情勢が安定し、石油の卸値(仕入れ値)が下がらない限り暫く燃油サーチャージは高いままでしょう。

海外に行く日程が決まっているのであれば値上げ前の本日中に予約決済、発券をするとよいでしょう。しかし、発券後はキャンセル料が50-100%かかるので、行けるかはっきりしない方は来月以降の予約発券が無難。

航空会社の運休や欠航も増えていますが、国際情勢の安定化がもとめられます。1年で半分以上は海外に滞在していますが、国際情勢が混沌としているのを実感しています。 

【神風特攻隊-英霊に感謝-慰霊】鹿児島県『万世特攻平和祈念館』南さつま市‐南九州市『知覧特攻平和会館』や鹿屋市『鹿屋航空基地史料館』共に慰霊訪問いただきたい場-靖国神社、日本全国各地の護国神社、海外

【鹿児島県南さつま市『万世特攻平和祈念館』】

今回の九州は対馬と壱岐島に行くのが主目的で九州北部(福岡県、大分県、長崎県(対馬と壱岐島のみ)、佐賀県)のみで南部に行く予定がなかったですが急遽予定変更。

知覧は複数回訪問していましたが、万世はまだだったので大分県の由布院から一気に南下して鹿児島県に。今まで知らなかった特攻隊関連の跡地が多くあることを知り、当初予定にいれていなかった鹿児島県、宮崎県、熊本県に暫く滞在することに。

陸軍最後の特攻基地
昭和18年夏から19年末にかけて吹上浜に建設されたのが万世飛行場。この飛行場はわずか4ヶ月しか使われませんでしたが、
17歳の少年飛行兵を含め200人近い特攻隊員が“祖国のため”を合言葉に、ここから沖縄の空へと飛び立ち散華しました。

館内は1階が撮影可で2回は撮影禁止。1階には日本にただ一機の「零式水上偵察機」などが展示されています。2階は遺影や遺書や遺品が多数展示されています。
外に慰霊碑が設けられており、合掌‐慰霊させていただきました。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはf2.8 24‐70㎜のレンズ

台湾民政府【2026終戦の日-靖国神社③】終戦記念日!警察機動隊車両が待機!極左団体『反天連』が今年も靖国に!右翼、愛国保守陣営が抗議

昨年に続き2年連続で終戦の日に靖国神社参拝。 いつも通り極左集団『反天連』の連中が靖国神社手前の交差点までデモ行進してきました。

今年は九段下交差点付近の通過が遅く、17時過ぎに通過。 終戦の日に合わせて 『靖国解体』『天皇制廃止』『戦争賛美をやめろ』『国旗損壊罪反対』などという プラカードを持ちデモ行進、警察発表では今年の参加者は50人程。

日の丸に罰点をつけた男が行進、8月13日に『国旗損壊処罰法』が施行されましたが、 抜け穴があるようで、『誰が汚損したのか』分からない点もあり、現行犯逮捕出来ないよう。

汚損された国旗をもってのデモ行進も罰則を加えるように憲法改正していくべきかと思います。 民主主義国家なので許可をとればデモ行進できますが、 警察官や公安調査庁の人間など数多く出動。お金がかかってますが、出費を抑えるためにも このような不敬なデモを終戦の日に許可すべきではないと思います。

総集編-右翼VS左翼【2026終戦の日-靖国神社㉗】令和8年-終戦記念日-極左「反天連」が日の丸に罰点をつけてデモ行進に対して右翼民族派、愛国陣営が抗議

昨年に続き2年連続で終戦の日に靖国神社参拝。
いつも通り極左集団『反天連』の連中が靖国神社手前の交差点までデモ行進してきました。
今年は九段下交差点付近の通過が遅く、17時過ぎに通過。

終戦の日に合わせて
『靖国解体』『天皇制廃止』『戦争賛美をやめろ』『国旗損壊罪反対』などという
プラカードを持ちデモ行進、警察発表では今年の参加者は50人程。

日の丸に罰点をつけた男が行進、8月13日に『国旗損壊処罰法』が施行されましたが、
抜け穴があるようで、『誰が汚損したのか』分からない点もあり、現行犯逮捕出来ないよう。
汚損された国旗をもってのデモ行進も罰則を加えるように憲法改正していくべきかと思います。

民主主義国家なので許可をとればデモ行進できますが、
警察官や公安調査庁の人間など数多く出動。お金がかかってますが、出費を抑えるためにも
このような不敬なデモを終戦の日に許可すべきではないと思います。

【慰霊訪問】鹿児島県『知覧特攻平和会館』南九州市特攻隊員が知覧基地から散華!日本全国各地の護国神社、靖国神社参拝!海外慰霊‐パラオ・ペリリュー島訪問、ガダルカナル、ラバウル、ビルマ戦線、インパール作戦

鹿児島県南九州市の知覧特攻平和会館を8年ぶりに再訪。
かつてここ知覧基地から多くの特攻隊員が祖国を守るために沖縄戦に
敵艦に特攻し散華されました。

小生は日本全国各地の護国神社、靖国神社参拝。
海外慰霊も数多くしてきましたが、今の日本があるのは
英霊のおかげです。
英霊に感謝し、国内外慰霊をしています。

今年は3年ぶりに海外渡航。
パラオ・ペリリュー島再訪やガダルカナル、ラバウル島訪問
太平洋の激戦地や南方戦線の場を再び訪れ
カメラにおさめていきます。

警察‐警視庁機動隊【2026終戦の日-靖国神社㉖】令和8年-終戦記念日-極左「反天連」が日の丸に罰点をつけてデモ行進に対して右翼民族派、愛国陣営が抗議

昨年に続き2年連続で終戦の日に靖国神社参拝。
いつも通り極左集団『反天連』の連中が靖国神社手前の交差点までデモ行進してきました。
今年は九段下交差点付近の通過が遅く、17時過ぎに通過。

終戦の日に合わせて
『靖国解体』『天皇制廃止』『戦争賛美をやめろ』『国旗損壊罪反対』などという
プラカードを持ちデモ行進、警察発表では今年の参加者は50人程。

日の丸に罰点をつけた男が行進、8月13日に『国旗損壊処罰法』が施行されましたが、
抜け穴があるようで、『誰が汚損したのか』分からない点もあり、現行犯逮捕出来ないよう。
汚損された国旗をもってのデモ行進も罰則を加えるように憲法改正していくべきかと思います。

民主主義国家なので許可をとればデモ行進できますが、
警察官や公安調査庁の人間など数多く出動。お金がかかってますが、出費を抑えるためにも
このような不敬なデモを終戦の日に許可すべきではないと思います。