【台湾の高雄市の旗津の灯台付近から旗津老街と高雄高層ビル群-85ビル】
高雄市の名所の1つが旗津。半島のようですが、実は橋でつながっている島。高台にある灯台付近から手前に旗津老街と奥に高雄高層ビル群、高雄85ビルなどを眺めることが出来ます。老街は色鮮やかに塗装されており、写真映えする場所です。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影使用レンズはf2.8 24-70㎜のレンズ
タイ東北部
イサーン地方のウボンラーチャターニー。
ウボンラーチャターニーの夜の市街地(繫華街)を散策。
※カメラレンズが汚れていて、ハロ、グレア現象になっており申し訳ございません。
【台湾の高雄‐紅毛港保安堂-安倍紀念公園】

9年2か月ぶり2回目の訪問をした高雄。前回も紅毛港保安堂を訪問していますが、今回も訪問。新しく安倍晋三元総理の功績をたたえる「安倍紀念公園」が昨年4月に完成。総理就任前の高市早苗氏が除幕式に参加。

公園は高雄市鳳山区にある廟・紅毛港保安堂の前に設置されており、廟の敷地内には安倍氏の銅像も建てられています。台湾有事は日本有事などの石碑や立派な鳥居が建てられています。


1953年に建立された紅毛港保安堂。
1968年、漁師が紅毛港沖合まで漁をしてた時
網を投げ入れ、魚がかかるまで暫く昼寝をしていたところ、不思議な夢を見ました。


皆、半信半疑でしたが、海に出現した「海府尊神」の御言葉通りに海亀の産卵穴が発見され、漁師たちは本格的な廟を建設することに。
1990年にタンキー(シャーマン)が「私は日本第三十八号軍艦の艦長であり、大東亜戦争中に死亡した。日本の護国神社に帰りたい」「部下を郷里に帰すことができず悔やんでいる」と話せないはずの日本語で流暢に語りました。

信者達が指示に従って沖縄県護国神社を訪ねたところ「日本海軍記念碑」に”日本第三十八号軍艦撃沈”の碑文を見つけました。旧日本海軍の軍人であったことを確信した信者らは鎮守を「海府大元帥」と呼ぶようになりました。

『日本第三十八号軍艦』は1945年に米潜水艦の雷撃によりバシー海峡に沈んだ第三十八号哨戒艇のことであり、海府大元帥は艇長であった高田又男大尉であると解釈しました。

それら信者達が海府大元帥とその部下達の魂だけでも日本へ帰れるようにと、翌1991年に造船職人に依頼して「日本の軍艦」の模型を作り、海府大元帥の御座船「38にっぽんぐんかん」として奉納しました。

台湾人だけでなく、日本の軍艦を祀っているので、日本人の来訪者も多く、2025年4月に安倍晋三紀年公園も併設する形で完成。高雄で訪れるべき名所の1つです。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影使用レンズはF2.8 24‐70㎜のレンズ

【大阪・新大阪駅近くのラーメン屋「河童本舗」で全部のせラーメン】
新大阪駅近くにある河童本舗で全部のせラーメン。海苔追加、ご飯つけて1470円。替え玉無料だったんで替え玉1玉注文。
自分好みのラーメン
チャーシューは柔らかくて絶品。
海苔で具材と麺を絡めて
かなり美味しかったです。
タイのバンコク サパーンタクシンからチャオプラヤ川を渡りアイコンサイアム(ICON SIAM)に。夕食はアイコンサイアム(ICON SIAM併設の高島屋内の信濃路で夕食。 和歌山に本社のある信濃路がタイに進出。 小生は”とんかつ定食”をいただきましたが日本と変わらぬ味で美味しかったです。
会食した方が注文したカレーのエビがすごく大きくてびっくりしました。 高島屋内には 北海道の旭川で利用したラーメン屋『梅光軒』や東京池袋本店のラーメン屋『ばんからラーメン』、スシローや信濃路が出店しています。
2025年4月、ラジオ日本の番組にお誘いをいただきミッキー安川さんの息子さん『マット安川』さんの『価値組Sunday』に出演。
2週連続の収録を先日港区麻布台のスタジオで収録。
番組内容は自己の経歴や海外歴海外の話しや出版本に関してのお話をさせていただきました。


日本統治時代1939年(昭和14年)に建てられ、もともとは高雄の市役所だった建物です。館内の展示物も素晴らしいですが、建物も立派
。夜になると灯りがともされて美しいです。

台北と同様に高雄にもある二二八和平紀年公園。高雄歴史博物館の横にあるので併せて訪れるとよいでしょう。

園内には台湾の二二八事件の犠牲者を追悼する碑があります。
・台湾の二二八事件・
1947年2月27日、台北市で一人の取締官がタバコを売っていた台湾人の女を取り調べている時、群衆の中の誰かが発砲して見物人を殺し、円環闇煙草取り締まり事件が起きました。

これに抗議する形で、
翌日2月28日に台湾人による市庁舎への抗議デモがおこなわれ。しかし、憲兵隊がこれに発砲。これが発端となり、台湾全土で民衆による抗議蜂起が発生し、それに対する当局による武力弾圧事件。高雄でも数多くの犠牲者が出ました。

高雄市で訪れるべき名所の1つが『愛河(アイホー)』。

日本統治時代に運河として開発され、高雄運河と呼ばれていました。高尾市民の憩いの場でもあり、川沿いは遊歩道が整備されています。

夜になると高雄大橋と七賢大橋、中正大橋がライトアップされて水面に映る姿が非常に美しいです。遊覧船も運航しており、船に乗りながら景色を堪能するのもよいでしょう。

高雄市立歴史博物館と228和平公園は愛河沿いなので、併せて訪れることをお薦めします。
※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影。使用レンズはF2.8 24‐70㎜の広角ズームレンズとF4.5-5.6 100-400㎜の望遠レンズ。