国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

ブログ
サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

栃木県日光市‐鬼怒川温泉の温泉宿『ものぐさの宿-花千郷』懐石料理(栃木和牛)夕食と温泉を堪能

【栃木県日光市‐鬼怒川温泉の温泉宿『ものぐさの宿-花千郷』懐石料理夕食】
栃木県には温泉地が色々ありますが、今回の栃木県周遊では鬼怒川温泉と那須塩原温泉、奥日光湯元温泉の3つの温泉地に滞在しました。

鬼怒川温泉は昭和のバブル期によくテレビでも取り上げられ、首都圏から多くの客が訪れる人気の温泉地でしたが、バブル崩壊後、他の温泉地と同じように廃業する温泉宿があり、解体されていない宿の建物が残っています。

鬼怒川温泉は1泊しましたが
宿泊したのは『ものぐさの宿-花千郷』
予約したのは和室10畳の部屋でしたが、宿の厚意で和洋室の広い部屋に無料で格上げしてもらいました。
温泉は内湯、露天とありサウナもありますが
混雑していなかったのでまったりすることが出来ました。
フロント周りは重厚感あるつくりで高級な雰囲気。
部屋からは鬼怒川の景色を見る事が出来ました。

懐石料理の夕食の内容は下記
・先付-季節の寄せ豆腐、笹麩
・旬菜-もずく酢、石川小芋、カステラ玉子、鴨くんせい
・椀物-海老つみれ、湯葉、三つ葉
・造里-鮮魚の三種盛り、芋物一式
・台物-栃木和牛すき焼き、野菜、卵
・凌ぎ‐茶碗蒸し
・煮物-吹き寄せ饅頭、栗麩、菊花あん
・強肴-甘鯛みぞれ、九十、はじかみ
・食事-白飯、香の物
・水菓子-ケーキとフルーツ

宿泊費用は1泊2食付きで19000円
夕食時の飲み物込みで20000円程。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはF2.8 24‐70㎜の広角ズームレンズ

治安注意【拳銃密造のアジト】フィリピンのオロンガポの公設市場&拳銃密造のアジト-警察による内偵

治安注意【拳銃密造のアジト】フィリピンのオロンガポの公設市場&拳銃密造のアジト-警察による内偵-ガサ入れの場Public market in Orongapo city in Phillipines

フィリピンはマニラ、セブに続いて3回目の訪問でしたが
3回目はアンヘレス、オロンガポ、スービック、クラークなどを訪問。

今回の動画は
オロンガポで訪れた公設市場。
そして拳銃が密造されていたアジト。
警察による内偵、ガサ入れがあった現場です。
普通の日本人が行かない場所を
今回動画でお伝えします。

標高1200mの草津温泉。宿泊は1913年(大正2年)創業の草津ホテルに。創業当初の建築物を改修しながら、現在まで使用しています。改修したばかりのようで中は新しくて綺麗です。
内部は落ち着いた雰囲気です。

温泉大浴場も素晴らしく
夕食は上州牛すきやき鍋などの懐石料理で非常に美味しかったです。
湯畑まで徒歩圏内で立地も抜群。
部屋は追加3000円で眺望美しい角部屋に。
宿泊費用は入湯税と宿泊税込み1泊2食で総額30950円。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはF2.8 24‐70㎜の広角ズームレンズ

Ikaho Onsen to Kusatsu Onsen in Japan
Japnese gourmet dinner in the hotel I stayed
I stayed at Kusatsu Hotel where was founded in 1913.
The original building was renovated and is still in use to today.
It has just been renovated and the inside is new and clean.

I paid extra 3,000 yen(about 20USD) for upgrade the room that is a corner room with the beautiful view.
The total price including dinner and breakfast is about 200USD.

※Shot by my Nikon`s flagship mirrorless camera Z9
The lens is F2.8 24-70mm lens

旧ユーゴスラビア【ボスニア紛争の傷跡】ボスニアヘルツェゴビナのモスタル市街地を散策

モスタルは非常に美しい都市です。
「モスタル旧市街の古い橋の地区」はボスニア・ヘルツェゴビナにある世界遺産で、その中心となる橋である「スタリ・モスト」は16世紀、オスマン帝国の時代につくられました。

その中心となるのが、オスマン帝国時代1566年に建設されたトルコ式アーチ型の石橋『スタリ・モスト』です。
モスタルはボシュニャク(ムスリム)人とクロアチア系住民が住んでいますが、ボスニアヘルツェゴビナ紛争時に、モスタルは東西に分断されました。
西側はクロアチア勢力が、東側はボシュニャク人が、それぞれ支配することに。1993年11月8日には両勢力の対峙により、クロアチア勢力側によりスタリ・モストは破壊されてました。
紛争終結後1997年から橋の再建工事が始まり、2004年6月23日に完成。翌2005年ボスニア・ヘルツェゴビナ初の世界遺産として登録されました。

[World Heritage Site of Mostar in Bosnia-Herzegovina”Old Bridge area in the Old Town of Mostar”]
Mostar is a very beautiful city.
The “Old Bridge area in the Old Town of Mostar” is a World Heritage Site in Bosnia-Herzegovina and its central bridge, “Stari Most” was built in the 16th century during the Ottoman Empire.
The centerpiece of the bridge is the Turkish style arched stone bridge “Stari Most” built in 1566 during the Ottoman Empire.
Mostar is inhabited by Bosniak(Muslims) people and Croatian
people but during the Bosnian civil
War, Mostar was divided into east and west.
The west side was ruled by Croatian forceand the east side by Bosniaks.
On November 8, 1993, Stari Most was destroyed by the Croatian forces as a result of confrontation between the two forces.
After the conflict ended, reconstruction work on the bridge began in 1997 and was completed on June 23, 2004.
In 2005, it was registered as the first World Heritage site in Bosnia and Herzegovina.