国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

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旭日旗?【日本車人気-警察車両】フィリピンのアンヘレスの警察署-取材!トヨタや三菱、いすゞなど日本車が現地警察車両に


マニラ、セブ島以来3回目の訪問となったフィリピン。
3回目はアンヘレスの警察署を取材させてもらい
警察官からフィリピン国内、アンヘレス管内の犯罪状況に関して
お教えいただきました。

フィリピンで走っている車の8割は日本車。
日本車人気ですが、警察車両に指定される車も日本車です。

交通課で押収した2輪が保管されていましたが
2輪もほとんどが日本企業の2輪です。

フィリピンのオロンガポの海岸(ビーチ)!バガロンロードにはバーや飲食店がたまる繁華街も!スービック隣接都市!アンヘレスから移動


フィリピンのアンヘレスからオロンガポに移動。
スービックの隣の町。

地元民が多いビーチですが
ビーチリゾートとしてホテルが多くあります。
決して綺麗ではないですが素朴な雰囲気の海岸。
夜はバーなどの夜の繁華街を楽しむことが出来ます。

韓国人が?フィリピンのアンヘレスの夜の繁華街 !ウォーキングストリート②タイのパタヤのウォーキングストリートと比べ?


フィリピンのアンヘレスの夜の繁華街(歓楽街)
タイのパタヤにもウォーキングストリートがありますが
フィリピンのアンヘレスにもウォーキングストリートがあります。
パタヤに比べたらこじんまりとしていますが、多くのバーがある通りです。

タイのパタヤ拠点の“特殊詐欺グループ”逃走中の日本人1人を新たに拘束!タイ、フィリピン、カンボジアに日本人特殊詐欺グループが拠点を置き・・闇バイト、詐欺電話を日本に・・ミャンマーでは中国系犯罪者集団

タイのパタヤ拠点の“特殊詐欺グループ”逃走中の日本人1人を新たに拘束!タイ、フィリピン、カンボジアに日本人特殊詐欺グループが拠点を置き・・闇バイト、詐欺電話を日本に・・ミャンマーでは中国系犯罪者集団
逃走メンバーの日本人の男1人が、新たに拘束されました。

タイを拠点に特殊詐欺を繰り返していたとみられる日本人のグループが摘発された事件で、1月12日夜、首都バンコクの空港から日本に向けて出国しようとしていた41歳の日本人の男が身柄を拘束されました。

男は、タイ当局が2024年12月16日、リゾート地・パタヤで特殊詐欺グループの拠点を捜索して5人を拘束した際に逃走していたということです。

このほかにもリーダー格の男ら2人が逃走していて、タイ当局は日本の警察と協力して捜査を進めています。

このグループは、日本人の高齢者を狙って医療費の還付金詐欺などを繰り返していたとみられ、拠点からは詐欺のマニュアルや個人情報のリストなどが押収されています。

被害者の数は20万人に上り、約1億円をだまし取られた被害者もいるということです。

タイやフィリピンでは日本人特殊詐欺グループや
日本で犯罪を犯した人々の海外での逃亡先に。
日本人社会で現地在住の日本人を騙す詐欺事件も多く起きています。
おいしいお金儲けの話し、怪しい話し
お金に関わる話しは疑いの心を持つことが重要です。

現在、日本国内で闇バイト、タタキ(強盗)犯罪が多く起きています。
警察が身分を隠して内偵、囮捜査をしていくようですが
指示役は海外にいることが多く、トカゲの尻尾切り状態。

シグナルやテレグラムなどの
秘匿性の高い海外のアプリを日本で使えないようにする。

警視庁や大阪府警ならまだしも
地方警察になるとデジタル化に疎い警察官が多くいます。
サイバー犯罪を警察の知能犯が捜査していますが、正直な話し
程度が低いです。

警察庁がサイバー犯罪への対策強化をしていますが
ITに詳しい人材を民間から中途で採用
それとともに、犯罪の国際化、日本国内の外国人犯罪増加に伴い、
語学力や海外経験豊富な国際的、海外でも活動出来る人材の
採用、もしくは警察官への教育強化が求められます。

小生は海外での犯罪者集団の情報収集と
公的機関への報告をしていますが、官民が一体となり
海外まで展開している闇バイト、詐欺グループを潰して
いく必要があります。

タイは、かつて駐在していた国。
今年1月と8月の2回訪問年末再訪しましたが
年末にタイ再訪を検討していましたが
色々と処理業務や依頼、挨拶回りがあるので
年明け後に再訪予定です。

東南アジアでの日本人の犯罪者
犯罪グループに関してはテレビ局への意見協力や出演
雑誌や新聞への意見協力、執筆、監修をしてきました。

犯罪者グループからの情報提供?
と思える怪しい情報提供もありますが
気を付けながら調査していきます。

【戦時中のウクライナ㉗】ウクライナの首都キーウ(キエフ)→黒海沿いのオデーサ(オデッサ)に車で470キロ移動

ウクライナの首都キーウから470キロ程南下して黒海に面したオデーサに移動。6年ぶり2回目の訪問となりました。オデーサはロシア占領域から非常に近い距離にあります。またモルドバ共和国から分離、事実上独立状態にあるドニエストル共和国からも近い距離にあります。

ロシアとしてはクリミア半島からドニエストル共和国まで繋げ、ウクライナを内陸国状態しようとしています。オデーサは港があり、黒海沿岸部の多くがロシア占領下にある中、オデーサは港がありウクライナにとって重要な拠点です。