国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

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パキスタンのラホールのホテル『PANORAMIC HOTEL』

【パキスタンのラホールのホテル『PANORAMIC HOTEL』】

ラホールで4泊したホテル。予約サイトの評価が高かったので選びましたが、当たりのホテルでした。お手頃価格、繁華街から近く立地は抜群。改装されて館内、部屋共に綺麗。さらには従業員の対応も良かったです。満足度が高いです。

1泊朝食付きで約2500円×4(泊)⁼総額約1万円

パキスタンのオートリキシャ利用!日本の人力車が語源?

【パキスタンのオートリキシャ利用!日本の人力車が語源?】

パキスタンではインドやバングラデシュ、スリランカなどの他の南アジア諸国と同じく、リキシャを多く見かけます。今回、カラチとラホールでオートリキシャを利用(値段は運転手と交渉)。

リキシャと聞いてどこかで聞いたことあう名前と思われる方もいるでしょう。リキシャは日本の人力車が語源となっています。

明治時代、大正時代に、日本からヨーロッパ植民地だった国々に人力車が輸出。

そこから、自転車をつけたものを英語でサイクルリキシャ、モーターをつけたものをオートリキシャと呼びます。タイの名物となっている『トゥクトゥク』はオートリキシャから。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF4-6.3 24-200㎜のレンズ

パキスタンの名物『ギンギラバス』日本のバスを改造!カラチ近郊で撮影

【パキスタンの名物『ギンギラバス』日本のバスを改造!カラチ近郊で撮影】

フィリピンのジプニーと同じように

パキスタンの名物となっているのが『ギンギラバス』です。

ギンギラバスとは駐在日本人などが呼ぶ

パキスタンのローカルバスの呼称。

文字通り、派手派手しいバスです。

ジャラジャラと装飾品をつけ、外装はもちろんのこと、内装も派手です。

デコトラならぬデコバス。

ギンギラバスは

マツダ、トヨタ、日野、いすゞなどの日本の自動車メーカーのバスが使用されています。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF2.8 24‐70㎜のレンズ

パキスタンのカラチで宿泊したホテル『Hotel Crown Inn』

【パキスタンのカラチで宿泊したホテル『Hotel Crown Inn』】

カラチで5泊したホテル。カラチのホテルをどこにしようか悩んでいたのですが、予約サイトで評価が高いところが空いてなかったり、市街地から外れた場所にあったりして予約とれず。

このホテルは予約サイトではの評価は高くなかったですが、立地条件が良かったので宿泊して見ることに。ホテルは老朽介していて改装する必要があると思ったほど。予約サイトのホテルの写真と違うと実感しましたが、よくあることです。

種類は多くないですが朝食付き

朝食付きで1泊4000円~5000円で宿泊⁼5泊で23000円程

パキスタンのカラチ市街地のパキスタン人

【パキスタンのカラチ市街地のパキスタン人】

イスラエル、パレスチナ自治区に合計16泊17日滞在した後、再びドバイに戻りました。ちょうど、6月13日からイランとイスラエルの交戦が始まる前日にドバイに抜けました。

6月15日にイランに行く予定だったのですが、交戦が継続中で飛行機が飛ばず、イラン行き飛行機が再開するのを6月18日まで待っていましたが、暫く欠航が続いていました。イラク行きも

同じく欠航続き。イラン、イラクの後に行こうとしていたパキスタンを先に訪問することにしました。

パキスタンは同国最大都市であるカラチ5泊、第2の人口を誇るラーホルに4泊、イスラマバードに6泊、山岳地帯のスカルドゥに2泊、ギルギットに1泊。フンザに3泊と計21泊22日。

パキスタンは事前にEビザ取得。

カラチまではドバイからフライドバイでイランの南側の会場を通過して移動。

カラチは昨年、日本人も被害に遭うテロ事件が複数回発生。

さらに、小生がカラチに到着する2週間前に、カラチ刑務所から200人以上の囚人が集団脱獄していたので、少し緊張しました。

しかし、特に危ない目にあう事はなかったです。

タクシー運転手と交渉して

カラチ市内の名所の大半は訪れましたし、近郊の世界遺産も訪問。NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9での撮影もしましたが、多くの人々に自分たちを撮影してくれと撮影依頼をいただきました。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF4-6.3 24‐200㎜のレンズ