国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

ブログ
サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

【戦時中のウクライナ㉗】ウクライナの首都キーウ(キエフ)→黒海沿いのオデーサ(オデッサ)に車で470キロ移動

ウクライナの首都キーウから470キロ程南下して黒海に面したオデーサに移動。6年ぶり2回目の訪問となりました。オデーサはロシア占領域から非常に近い距離にあります。またモルドバ共和国から分離、事実上独立状態にあるドニエストル共和国からも近い距離にあります。

ロシアとしてはクリミア半島からドニエストル共和国まで繋げ、ウクライナを内陸国状態しようとしています。オデーサは港があり、黒海沿岸部の多くがロシア占領下にある中、オデーサは港がありウクライナにとって重要な拠点です。

ミャンマーの“中国系-特殊詐欺拠点”に日本人6人が監禁か!タイとの国境(シュエココ)、タイ、ラオス、中国との国境地帯-ミャンマーの中国系犯罪集団が反政府勢力(カレン民族軍KNA)の実行支配地域に入り

軍事クーデター後の情勢不安が続くミャンマーで、中国系の犯罪集団の拠点に日本人6人が監禁されている可能性があることが分かりました。特殊詐欺などに加担させられているとみられます。ミャンマーでは、中国やタイとの国境周辺にカジノ施設などが建設され、中国系の大規模な犯罪集団が人身取引で集めた外国人らをオンライン詐欺に加担させていると問題視されています。

被害者支援を行う市民グループは先週、中国やスリランカ、ケニアなど21の国と地域からのあわせて6000人以上が監禁され、日常的に暴力を受けているとの報告書を公表しました。被害者の中には日本人6人もいる可能性があるとしています。

人身取引被害者支援の市民社会ネットワーク ジェイ・クリティヤさん
「同じ拠点にいた他国の被害者と連絡を取り、日本人が6人いると分かったが、彼らの身に危険が及ぶため詳しい情報収集ができていない」

被害者らは、海外で高収入を得られるというSNSの求人広告にだまされ、タイなどを経由してミャンマーに送られているとみられます。

市民グループは、関係国の政府などに救出を要請していますが、詐欺の拠点はミャンマー軍の統治が及ばない武装勢力の支配地域にあり、対応は難航しています。

治安は?【旧ソ連‐中央アジア】タジキスタンの首都『ドゥシャンベ』夜の繁華街(市街地)を散策

旧ソ連構成国で中央アジアの1国である
タジキスタンの首都ドゥシャンベ。人口は120万人ほど。
中央アジアの中でも経済的には遅れた国ですが
治安を含めて中心街(繁華街)の様子はどうななのか?

【日本のODA援助への感謝の碑】フィリピンのクラーク(アンヘレス)→スービック(オロンガポ)!日本の援助で建設の高速道路


マニラ、セブに続いて人生3回目のフィリピン。
3回目はポーランドのワルシャワからカタール航空で
カタールのドーハ経由でフィリピンのクラーク国際空港から
入りアンヘレスに滞在。

アンヘレスから隣のクラークに
車でクラークから日本のODAによる資金と技術援助で出来た高速道路を通り、スービック、オロンガポに向かいました。

途中、竜巻が発生したり、救急車に遭遇したり、渋滞に巻き込まれましたが無事に到着。

注意?【お薦めバー】フィリピンのアンヘレスの夜の繁華街‐お薦めのガールズバー『NO WAY BAR』ウォーキングストリートから少し離れた場所

戦時中のウクライナを取材後、ポーランドのワルシャワからカタール航空でカタールのドーハ経由でフィリピンのクラーク国際空港に。

アンヘレスのホテルにチェックアウト後にアンヘレスの夜の繁華街に。ウオーキングストリートから少し離れた場所にあるガールズバー『NO WAY BAR』に。気軽に飲めるバー。酒やビリヤードと共に楽しみました。