国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

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パキスタンの名物『ギンギラバス』日本のバスを改造!カラチ市街地

【パキスタンの名物『ギンギラバス』日本のバスを改造!カラチ市街地】

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フィリピンのジプニーと同じように
パキスタンの名物となっているのが『ギンギラバス』です。

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ギンギラバスとは駐在日本人などが呼ぶ
パキスタンのローカルバスの呼称。
文字通り、派手派手しいバスです。

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ジャラジャラと装飾品をつけ、外装はもちろんのこと、内装も派手です。デコトラならぬデコバス。

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ギンギラバスは
マツダ、トヨタ、日野、いすゞなどの日本の自動車メーカーのバスが使用されています。

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※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはF4-6.3 24‐200㎜のレンズ

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パキスタンのカラチ近郊-過積載のトラック

【パキスタンのカラチ近郊-過積載のトラック】

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カラチからタクシー運転手と交渉し。1日、ユネスコ世界遺産のチュカンディ、マクリ ネクロポリス、タッタのシャー ジェハン モスクを訪れました。そこからカラチまで戻る道中。発展途上国では、過積載は当たり前です。法律もしっかりと制定されていないのでしょう。

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日本では法律厳しいので過積載だと取り締まり対象です。過積載の良し悪し云々抜きにして、見ごたえがありました(笑)。

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※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影使用レンズはF4-6.3 24-200㎜のレンズ夜間、そして動いている車内からの撮影。写真にブレがありますが申し訳ございません。

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パキスタンのカラチ近郊‐バスや軽カーゴの荷台に乗る人々

【パキスタンのカラチ近郊‐バスや軽カーゴの荷台に乗る人々】

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これはパキスタンだけでなく、所謂、発展途上国、特にパキスタン、インド、バングラデシュなどの人口急増している国に見られる光景です。

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人口急増で、需要に対しての供給が足りていない状況。よって、このようにバスの屋根の上や軽カーゴの荷台に乗る

定員を大幅に上まわっている状態。我々、日本人からしたら考えられない事ですが(警察による罰則も)、人口急増の南アジアの国々では当たり前の光景。

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日本ではみることが出来ない光景。非常に刺激的です。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF4-6.3 24-200mmのレンズ

広島県-江田島市の海軍兵学校跡(現海上自衛隊-第1術科学校、幹部候補生学校)→呉市まで運転!『戦艦大和』建造の地、海上自衛隊呉基地

広島県呉市中心街から海軍兵学校があった江田島市まで運転。

呉市の大和ミュージアム、てつのくじら館、アレイからすこじまを訪問した後に江田島市に。

江田島の旧海軍兵学校
現在は第1術科学校、幹部候補生学校。
周辺にはお店や居酒屋があり
旭日旗の提灯が。

今回の動画は
江田島から呉市に戻る時の動画。

【観光公害-外国人インバウンド】鎌倉で「黄金のペットボトル」を寺に放置で住職は怒り!?外国人観光客によるマナーのない行為に関して!インバウンドの「トイレ」問題をどう改善するか?

【観光公害-外国人インバウンド】鎌倉で「黄金のペットボトル」を寺に放置で住職は怒り!?外国人観光客によるマナーのない行為に関して!インバウンドの「トイレ」問題をどう改善するか?

パキスタンのフンザの高級リゾートホテル『Ambiance Resort Hunza』に宿泊

【パキスタンのフンザの高級リゾートホテル『Ambiance Resort Hunza』に宿泊】

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3週間のパキスタン周遊、山岳地帯の『フンザ』に3泊しました。
フンザで宿泊したのは
高級リゾートホテル『Ambiance Resort Hunza』。

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予約は1泊朝食つき13500円程のプレミアムルームでの予約でしたが、ホテルの厚意で無料で2つ上のランク『Executive Club Room』に。プレミアムルームよりも1泊4000円程高い部屋。

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広さは39㎡
角部屋なのでバルコニーが2つ。日当たり抜群・
バルコニーからは
7000m超えのカラコルム山脈の山々の景色を堪能できました。

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世界27位の高さを誇る
標高7788m冠雪した
フンザの名峰ラカポシを眺めることができます。
約3年前に出来た新しいホテル。
館内、部屋ともに設備が新しく綺麗・
レストラン、スパ、ジムやジャグジー、スチームルームなどを完備。
従業員の接客対応も良かったです。

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合計3泊。
費用は1泊朝食つき約13500円×3(泊)⁼約40500円(79000ルピー)
宿泊費用はチェックイン時に全額カード払い。

夕食は毎晩ホテルにて。

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パキスタンの山岳地帯スカルドゥで宿泊したホテル『Hotel Travel Lodge』

【パキスタンの山岳地帯スカルドゥで宿泊したホテル『Hotel Travel Lodge』】

イスラマバードから飛行機でスカルドゥに移動して1泊。ここに1泊した後にギルギット、フンザに滞在。帰りはギルギットの空港からイスラマバードに戻る予定でしたが欠航。

暫く、パキスタン航空がギルギットからイスラマバードまで便の欠航を決定。

パキスタン航空の事務所で翌日のスカルドゥ便に振り替えてもらいました。

2泊目。

はフンザのホテルをチェックアウトした後に、ギルギット空港向かう途中でガイドの方から欠航を伝えられ、ギルギット市内のパキスタン航空事務所で手続き。その後、乗り合いタクシーで200キロ離れたスカルドゥに戻りました。

すごく良い宿だったので、再度宿泊することに。

家族経営のホテルですが、従業員の温かさを感じることが出来るホテルです。テラスからの山々の景色も美しく、部屋は広めで綺麗。

繁華街から至近距離にあるので

買い物や食事も困りません。お薦めできるホテルです。

宿泊費用は

1泊朝食つきで8100ルピー(約4000円)×2(泊)⁼16200ルピー(約8000円)

パキスタンのイスラマバードで宿泊したホテル『LUXVILL Hotel』

【パキスタンのイスラマバードで宿泊したホテル『LUXVILL Hotel』】

パキスタンの首都イスラマバード合計6泊したホテル。パキスタンの山岳地帯に行く前に4泊、山岳地帯から帰ってきてタイのバンコクに移動する前の2泊しました。

G9地区、ストリート31にあるホテル。

予約サイトで高評価だったので選びましたが

ラホールに続いて当たりの宿でした。出来て間もないホテルというのもあり、館内、部屋、設備共に新しいです。従業員の対応も良かったので大満足のホテルでした。

山岳地帯からの便が欠航して1日遅れでチェックインしましたが、

泊まれなかった分の請求せず

助かりました。お薦め出来るホテルです。

宿泊費用は

1泊素泊まり約3000円×6(泊)⁼約18000円

パキスタンのラホールのホテル『PANORAMIC HOTEL』

【パキスタンのラホールのホテル『PANORAMIC HOTEL』】

ラホールで4泊したホテル。予約サイトの評価が高かったので選びましたが、当たりのホテルでした。お手頃価格、繁華街から近く立地は抜群。改装されて館内、部屋共に綺麗。さらには従業員の対応も良かったです。満足度が高いです。

1泊朝食付きで約2500円×4(泊)⁼総額約1万円

パキスタンのオートリキシャ利用!日本の人力車が語源?

【パキスタンのオートリキシャ利用!日本の人力車が語源?】

パキスタンではインドやバングラデシュ、スリランカなどの他の南アジア諸国と同じく、リキシャを多く見かけます。今回、カラチとラホールでオートリキシャを利用(値段は運転手と交渉)。

リキシャと聞いてどこかで聞いたことあう名前と思われる方もいるでしょう。リキシャは日本の人力車が語源となっています。

明治時代、大正時代に、日本からヨーロッパ植民地だった国々に人力車が輸出。

そこから、自転車をつけたものを英語でサイクルリキシャ、モーターをつけたものをオートリキシャと呼びます。タイの名物となっている『トゥクトゥク』はオートリキシャから。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF4-6.3 24-200㎜のレンズ