国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

国際情勢

【海外治安情報】南の楽園・フィジーの治安情報!治安は悪い? ジャーナリスト大川原 明!言及!(かつてフィジー駐在)

治安が良さそうで悪い、南太平洋に浮かぶ島国フィジー。
かつて、大手旅行代理店フィジー支店に出向社員として駐在。顧客対応の部署におり、そ­れら犯罪を目の当たりしてきました。ショック!
日本人女性も数年前に殺害され。しょぼん

犯罪をのぞけばよい国であります。目
陽気であまり深く考えないフィジー人たち­。脳天気なフィジー人達!!独特の髪形をし­ている女性達!!見ているだけでも面白い!­!挨拶はブラ!!道を歩き知らない人によ­くブラと言われるそんな国です!!ラブラブ!
あまり発展はしていないものの自然がそのまま楽しめる国です。


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コソボ紛争!セルビア・ベオグラード・NATO空爆ビル!国際ジャーナリスト大川原 明!現地ルポ!

コソボ紛争!セルビア・ベオグラード・NATO空爆ビル!国際ジャーナリスト大川原 明!現地ルポ!
コソボ紛争中の平成11年(1999年)に、セルビアの首都のベオグラードでNATO­­による空爆をうけたビルです。
コソボの問題は複雑です。20世紀を通じて、セルビア人とアルバニア人の民族間の対立­­がありました。
これに関してはまた別途、動画を編集し言及いたします。

コソボは大アルバニア人を掲げたアルバニア人の国です。

1999年の3月24日から6月10日にかけて行われたNATOによるアライド・フォ­­ース作戦、この間、NATOはユーゴスラビア軍や民間の標的に対して攻撃を加え、ア­ル­バニア人勢力はユーゴスラビア軍との戦闘を続け、コソボにおいて大規模な人口の流­動が­起こりました。
NATOによるセルビア空爆は、
6月11日まで続き、最大で1千機の航空機が、主にイタリアの基地から作戦に参加し、­­アドリア海などに展開されました。
巡航ミサイル・トマホークもまた大規模に用いられ、航空機や戦艦、潜水艦などから発射­­されました。

NATOの全ての加盟国が作戦に一定の関与。
10週間にわたる衝突の中で、NATOの航空機による出撃は38,000回を超えた。­­ドイツ空軍は、第二次世界大戦後で初めて戦闘に参加しました。

平成26年(2014年)8月訪問時撮影。


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チュニジアのチュニスでイスラム過激派テロ!邦人3名含む21名の観光客殺害!(アンサール・アル・シャリーア)!国際ジャーナリスト大川原 明

国際ジャーナリスト大川原 明言及!
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。チュニジアの首都のチュニスで観光客襲­撃テロ!邦人3人死亡、3人負傷!
北アフリカはこないだモロッコにいったばかりですが、エジプトやアルジェリアで邦人が­過去に殺害されております。
チュニジアは日本人にとい観光的にはそんなに有名ではないのですが、パッケージツアー­等もいくつかの旅行会社は組んでおります。治安はそこまで悪くはなかったはずですが。
イスラム諸国に渡航する事は覚悟を決めて出かけねばなりません。
チュニジアは訪問予定でしたが渡航するか否かを検討します。生きるか死ぬかは運です。­今まで世界59か国渡航(海外長期4か国計6年)し、一度も自身が危険な目に遭ったこ­とはないのは、危機管理能力を発揮し、危機回避のための様々な努力をしてきたからです­。しかし。運も大きいのです。
イスラム諸国は世界一周再開し、多くの国々に訪問しますが、現地より発信します。今ま­で訪問したイスラム諸国はマレーシア、インドネシア、ブルネイ、バングラデシュ、コソ­ボ、モロッコです。

ちなみにマスメディアは欧米からのISIL(自称イスラム国)参加の若者が多いと言っ­ておりますが、真実を伝えておりません。
欧米からのISIL参加者=祖先が中東出身で中東諸国からの移民の子孫がほとんどです­。顔と名前をみれば分かる事です。

(ニュース記事)
チュニジアのカイド・セブシ大統領は2015年3月18日、首都チュニスの博物館を襲­撃して日本人3人を含む19人を殺害した実行犯2人について、イスラム過激派組織「ア­ンサール・シャリーア」が関与したテロと断定した。フランスのテレビ局とのインタビュ­ーで明らかにした。

実行犯2人はチュニジア人で、現場で治安部隊に射殺された。

シド首相は、死者の中には日本人5人のほか、イタリア人4人、フランス人1人、ポーラ­ンド人1人、コロンビア人2人、オーストラリア人1人、スペイン人2人が含まれている­と明らかにした。
現場にいた観光バスの運転手は記者らに「彼ら(武装集団)は、観光客らがバスから降り­ると、いきなり観光客に向かって発砲を始めた」と証言した。

当局者によると、多数の観光客が博物館に逃げ込んだが、武装集団は観光客を人質に取っ­て館内に立てこもった。その約2時間後、治安部隊が突入し、集団の2人を殺害、人質を­救出した。武装集団の所属組織などは分かっていない。

テレビ映像では、治安部隊に保護されながら数十人が走って避難する様子が確認できる。­中には高齢の外国人や、子どもを抱えて逃げる男性もいた。

ケリー米国務長官は、事件を強く非難する声明を発表し、安全で民主的な国づくりを目指­すチュニジア政府への支援を継続する意向を表明した。

チュニジアでは2011年に政変が起き、リビアやエジプト、シリア、イエメンなどに波­及した「アラブの春」の発端となった。チュニジアでは政変後、新憲法の施行や議会選が­行われ、混乱の続く他国と異なり民主化のモデルとなっていた。

チュニジアの治安部隊は、米政府がテロ組織に指定するイスラム過激派組織「アンサル・­シャリア」などと衝突したことはあったが、過激派の攻撃はアルジェリアとの国境近くな­どに限られていた。

日本人海外渡航者注意喚起!イスラム過激派イスラム国との連帯を表明した過激派がいる国・15か国29組織

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イスラム国!日本標的宣言!しかし、島国である日本に、それらの構成員が入ってくるのはかなり難しいです。しかし、入国審査、管理に関しては厳重にしなければなりません。
私はイスラム国の日本標的宣言には、過大評価も過小評価をしておりません。
国内においては、イスラム国に感化された共産社会主義者極左によるテロ警戒をしなければらなりません。(もしくは国内に多く潜伏する朝鮮半島、中国のスパイ等によるテロ行為)
海外においては、15か国29組織がイスラム国との連帯、支持または、忠誠を尽くしております。
海外渡航の際には、地図に記された国に行くのを避けるか十分注意が必要です。

フィリピンにはいくつかの過激派グループが支持もしくは忠誠を尽くしております。
そのうちの一つがミンダナオ島でなどで武力衝突を繰り返しているモロ•イスラム解放戦線です。
他にアブ•サヤフ等です。

インドネシア、インドでもそうですが、それらの活動域に入る事は誘拐、拉致の被害に合う可能性がある事です。
今回の件で、もし日本政府が身代金を払っていたら、足元をみられ日本人誘拐ビジネス、人質売買が横行する結果になったのは確実です。

とにかく、皆さん、海外渡航の際は気をつけて行動してください。

今まで世界59か国渡航(海外機銃歴は計4か国6年)、今年4月~世界1周再開。渡航歴100か国以上になるように、あと最低41か国を渡航します。
私自身も最大限の努力をいたします。

今回の事もあり、少し渡航する国を変更する予定です。今年初めに出した渡航予定国は下記ですが、熟考していく国、都市、ルートを考えます。

これから行く予定の国は下記です。(正月発表時)
★アジア★
1.モンゴル 2.インド 3.タイ(再訪) 4.ベトナム(再訪) 5.ブータン 6.東ティモール

★欧州★
8.イギリス(再訪) 9.アイスランド 10.マルタ 11.イタリア(再訪) 他に欧州内数か国訪問

★北米★
12.アメリカ(再訪) 13.カナダ

★中南米★
14.メキシコ 15.ベリーズ 16、グアテマラ 17.エルサルバドル 18.ホンジュラス ニカラグラ 19.コスタリカ 20.パナマ 21.キューバ 22.ハイチ 23.ジャマイカ 24.ドミニカ
25.トリニダードドバコ 26.コロンビア 27.エクアドル 28.ペルー 29.チリ 30.ボリビア 31.パラグアイ 32.ウルグアイ 33.ブラジル 34.ベネズエラ 35.ガイアナ 36.スリナム

★オセアニア★
37.オーストラリア(再訪) 38.ニュージーランド 39.パプアニューギニア

★太平洋島嶼国★
40.フィジー(再訪) 41.トンガ 42.サモア 43.ソロモン諸島 44.バヌアツ 45.ツバル 46.キリバス 47.マーシャル諸島 48.ミクロネシア連邦

★中東★
49.イラン 50.クウェート 51.イラク 52.サウジアラビア
53.カタール 54.イスラエル 55.オマーン 56.イエメン 57.オマーン

★アフリカ★
58.エジプト 59.リビア 60.チュニジア 61.ケニア 62.南アフリカ 63.マダガスカル 64.ナミビア 65.ボツワナ 66.ジンバブエ

★中央アジア★
67.カザフスタン 68.ウズベキスタン 69.トルクメニスタン 70.キルギス

★ロシア・CIS★
71.ロシア 72.ウクライナ 73.ベラルーシ

今まで訪問した国は下記です。
1.ネパール(カトマンズ、チトワン、ポカラ)
2.タイ(バンコク、プーケット、パタヤ、サメット,ホアヒン,チェンマイ、スコタイ、カンチャナブリ,ランタ島、ハジャイ 、サトゥーン、クラビ、ランタ島、サトゥーン、ハジャイ)
3.韓国(インチョン、ソウル)
4.シンガポール
5.中国(北京)
6.カンボジア(シェムリアップ)
7.オーストラリアは2年間留学(ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズ、ダーウィン、シドニー、メルボルン、ロックハンプトン、サンシャインコースト、マッカイ、タウンズビル、リズモア、トゥーウィードヘッズ) 8.ハワイ(ホノルル、ノースショア)
9.ノルウェー(オスロ、トロムセ)
10.デンマーク(コペンハーゲン)
11.オーストリア(ウィーン、ザルツブルグ、ハルシュタット)
12.スロバキア(ブラティスラバ)
13.イタリア(ローマ、ミラノ、フィレンツェ、ベニス、ナポリ、ボローニャ、カプリ島、リミニ、ソレント)
14.バチカン市国
15.スペイン(バルセロナ、グラナダ、マラガ、アルへシラス、タリファ、マドリッド)
16.スイス(チューリッヒ、ジュネーブ)
17. ドイツ(ミュンヘン、ベルリン、ケルン、フライジング、フュッセン、フランクフルト、アウグスブルク)
18.オランダ(アムステルダム)、
19.ベルギー(ブリュッセル)
20.ルクセンブルク
21.フランス(パリ、ニース、カンヌ、モンペリエ、レンヌ、シャルル、モンサンミッシェル)
22. イギリス(ロンドン、バース、ウィンザー)
23.フィジー(フィジー仕事で駐在1年 本島のほとんどの場所+西部の多くの離島訪問)
24.ラオス(ビエンチャン、ルアンパパン、バンビエン)
25.バングラデシュ(ダッカ)
26.ブルネイ
27.スリランカ(コロンボ、キャンディ、ビーチリゾート)
28.インドネシア(バリ島)
29.ミャンマー(ヤンゴン)
30.フィリピン(マニラ)
31.ベトナム(仕事で駐在 ホーチミン、ハノイ、ダナン、ホイアン、ニャチャン、ハノイ、ハロン湾、ミト、ムイネー、ファンティエン)
32. マレーシア(クアラルンプール、ペナン、ランカウイ)
33.アイルランド(ダブリン、コーク、リムリック、ゴールウェイ等)
34.スウェーデン(ストックホルム、ヨーテボリ)
35.フィンランド(ヘルシンキ、タンペレ、ロバ二エミ、トゥルク、ナーンタリ)
36.エストニア(タリン)
37.ラトヴィア(リーガ)
38.リトアニア(ビリニュス、カウナス、トラカイ)
39. ポーランド(ワルシャワ、クラクフ)
40. チェコ(プラハ、チェスキークロムノフ)
41.リヒテンシュタイン(ファドーツ)
42.ハンガリー(ブダペスト)
43.ルーマニア(ブカレスト)
44.ブルガリア(ソフィア)
45.ギリシャ(アテネ、テッサロニキ)
46.マケドニア(スコピエ)
47.ボツニア
48.スロベニア(リュブリャーナ、ブレッド、ピラン)
49.クロアチア(ザグレブ、プリトヴィッセ、ドブロクニク、ポレチュ)
50.モナコ
51. パラオ
52. セルビア(ベオグラード)
53.コソボ(プリズレン、ぺヤ、プリシュティーナ)
54.アルバニア(ティラナ、デュラス)
55.モンテネグロ(ポトゴリツァ、コトル、フドヴァ)
56.サンマリノ
57.アンドラ
58.モロッコ(タンジェ)
59.ポルトガル(リスボン、ポルト)

旧ユーゴ・コソボ(プリズレン市)に寄付された日本のISUZUのごみ収集車?世界中で尊敬される日本!

日本人必見!日本の偉業!世界各国をまわると必ずといっていいほど、日本の援助に対し­ての感謝や日本関連物を見つけます。これも、注意深くみていないとみおとす事が多いの­ですが。コソボに日本から援助された(JICAを通し)ISUZUのゴミ収集車です。
車の中から笑顔で手をふってもらえました。

しかし、そんな日本人気に嫉妬心を燃やし、日本を貶めようと躍起になっている中国、韓­国の姿があります。
恩を仇で返す国家には助ける必要は全くありません
平成26年(2014年)8月に旧ユーゴスラビア・セルビアから平成20年(2008­年)に独立したコソボを訪問!首都のプリシュティーナ、南西部中心都市であるプリズレ­ン、北西部中心都市のペヤの三都市を訪問。

KFOR参加のドイツ兵と交流!コソボ紛争の地・コソボ・プリズレン市

コソボ紛争の地・コソボ・プリズレン市・KFOR参加のドイツ軍兵士との交流!

ドイツ兵との交流!先月、コソボ紛争の地であるコソボを訪問し、首都のプリズレンとコ­ソボ南西部の最大都市であるプリズレン、北西部のペヤの三都市を訪問しました。
コソボにおいては、NATOによるセルビア空爆後、NATO指揮下のもと、コソボにお­いて治安維持活動を展開している国際部隊です。
参加国は36か国、兵力は約16000人。

コソボ問題に対するG8合意及び、 ユーゴスラビアのミロシェヴィッチ大統領(当時)が受諾した和平案に基づき国連安保理­決議1244が可決されると、NATO及び関係国は治安維持部隊としてKFORを編成­した。同決議に基づくKFORの目的は、
1.停戦の維持、ユーゴ軍及びセルビア治安部隊のコソボからの撤退の確保
2.アルバニア系住民の武装組織コソボ解放軍(Ushtria Çlirimtare e Kosovës; UÇK)の武装解除
3.治安秩序の維持
KFORは以下のように区域を分割し、それぞれにいくつかの国を担当として割り振る。­また、各担当区域にはリーダー国が決まっている。

中央部
リーダー国はチェコで、フィンランド、アイルランド、ラトビア、スロバキア、スウェー­デンが担当。担当区域の主な都市はプリシュティナ。

北部
リーダー国はフランスで、ベルギー、デンマーク、ギリシャ、ラトビア、ルクセンブルク­、モンゴル、モロッコが担当。主な都市はミトロヴィツァ。

東部
リーダー国はアメリカで、アルメニア、ギリシャ、リトアニア、ポーランド、ルーマニア­、ウクライナが担当。主な都市はウロシェヴァツ(フェリザイ)。

南西部
リーダー国はイタリアで、アルゼンチン、オーストリア、アゼルバイジャン、ブルガリア­、グルジア、ドイツ、ハンガリー、ルーマニア、スロベニア、スペイン、スイス、トルコ­が担当。主な都市はプリズレン。
またこれら担当区域別の治安維持部隊とは別に、以下のような特別任務部隊もある
MSU
憲兵による準軍事の警察部隊。重武装の犯罪者検挙やテロ対策を担い、KFOR本体の任­務を助ける。イタリアのカラビニエリ、フランス国家憲兵隊、エストニア陸軍が担当。K­TM
KFOR司令部下で軽武装の緊急行動部隊で、中央部区域の任務も部分的に担っている。

KFOR(コソボ治安維持軍)参加のドイツ兵と交流。

コソボ紛争!セルビア・ベオグラード・NATOにより空爆されたビル!

コソボ紛争中の平成11年(1999年)に、セルビアの首都のベオグラードでNATO­による空爆をうけたビルです。
コソボの問題は複雑です。20世紀を通じて、セルビア人とアルバニア人の民族間の対立­がありました。
これに関してはまた別途、動画を編集し言及いたします。

コソボは大アルバニア人を掲げたアルバニア人の国です。

1999年の3月24日から6月10日にかけて行われたNATOによるアライド・フォ­ース作戦、この間、NATOはユーゴスラビア軍や民間の標的に対して攻撃を加え、アル­バニア人勢力はユーゴスラビア軍との戦闘を続け、コソボにおいて大規模な人口の流動が­起こりました。
NATOによるセルビア空爆は、
6月11日まで続き、最大で1千機の航空機が、主にイタリアの基地から作戦に参加し、­アドリア海などに展開されました。
巡航ミサイル・トマホークもまた大規模に用いられ、航空機や戦艦、潜水艦などから発射­されました。

NATOの全ての加盟国が作戦に一定の関与。
10週間にわたる衝突の中で、NATOの航空機による出撃は38,000回を超えた。­ドイツ空軍は、第二次世界大戦後で初めて戦闘に参加しました。

平成26年(2014年)8月訪問時撮影。

アキーラさんコソボ人に取材コソボとは?旧ユーゴ・コソボ・プリシュティナ市・マザーテレサ大通り

コソボ人にコソボはどういう国なのか?と質問をし、回答してくれました!4月~の世界1周再開、これからこのような外国人へのインタビュー(取材)動画を増やしていきます。日本に対してどう思うか?など。(世界で好かれた日本) 5か月前に16年前まで紛争状態にあった旧ユーゴスラビアのコソボを訪問!首都のプリシュティナ、ペヤ、プリズレンの3都市を訪問。
2008年にコソボはセルビアからの独立を宣言しました。世界の半数以上の国々がコソボの独立を承認。
多くのコソボ人に話しかけられました。そして一緒に写真を撮ろうと!
コソボの人々は独立の喜びに満ち溢れております。それがコソボ滞在(約10に日間)で感じ取ることが出来ました。
他方において、セルビアはコソボの独立を承認しておりません。コソボとの国境地帯では小さな衝突は紛争終結後も多発しております。
セルビアの人々からすればよく思わないわけです。

静岡県・富士市憲法講演会・写真撮影係【産経新聞記事向け写真】として参加(誇りある日本を築くために‐迫りくる中国「日本侵略工作」の脅威(ぺマ・ギャルポ氏))

KENPOU2
期日:平成26年5月3日(土) 憲法記念日
場所:富士商工会議所
主催:憲法改正を考える市民の会
後援:日本会議静岡、自由民主党富士市富士支部
講師:ぺマ.ギャルポ氏(チベット出身、チベット文化研究所所長、桐蔭   横浜大学法学部教授等)

来賓:衆議院議員:吉川 赳氏
自由民主党富士市富士支部長:杉山 孝文氏 等

講演会運営:会長:田口 義昌氏
運営委員長:岡村 義久氏(富士市議会議員)
副運営委員長:佐瀬 竜哉氏(日本会議)
藤田哲哉氏(富士市議会議員)
事務局長:大村 篤志氏

1KENPOU

当方は、170名ほどの入場者・大盛況でございました。
日本の平和を維持するためには憲法改正が必要です。近年、隣国の反日特亜諸国による侵略(間接侵略も)が進んでおります。それを防ぐためには今、憲法改正が求められているのです。日本の平和を守るためには憲法改正は必要、急務です。

中国のスパイが日本にも多く入り混ん でおります。チベット出身のペマ•ギャルポ氏の話しは、真実で、平和ボケした日本人は知りしらしめなければなりません。このままでは、日本は将来、中国の属国になります!

中国共産党は、チベット、ウイグル、内モンゴル等の自治区を力でもって治め、それら少数民族弾圧や虐殺問題を引き起こしております。

これに関しては、共産社会主義国家らしく、真実を包み隠し、対外(国外)にその情報が流れないように情報統制を図っておりますが。

対日本に対しては、近年見られるように中国は年々、軍事費を上げており、日本固有の領土である尖閣諸島を狙っております。日本の領空、領海は毎日のように侵されております。尖閣諸島が中国に取られれば、次は沖縄です。

沖縄をとったあとは、日本を属国化せしめんと日本侵略を計画しております。日本をチベットやウイグルのように中国の一部・自治州にせしめんがために、中国から日本へ多くの移民を送り込んでおります。

日本の政治家は、それらからキックバックをもらい、それら受け入れに躍起になっている人々もおります。

今回の講演は戦後、チベットへ中国共産党が侵攻、侵略し、インドへ亡命したチベット出身のぺマ・ギャルポ氏の貴重なお話しをうかがう事が出来ました。

戦後、左翼日教組(日本教職員組合)の教師による自虐史観教育、平和ボケ教育がおこなわれた結果、多くの国民がこういった国難には無関心であります。

これは、ある人が癌にかかったにも関わらず、それに気づかず、中期まで癌が進んでしまっている状態に似ております。末期癌になってからでは遅いのです。初期~中期の段階で気が付いておれば、助かるものが、末期になれば助からないのです。

多くの日本人にこういった真実を知り知らしめていかねば、この日本は亡国の道を歩む事は間違いありません。

 

講演会には自民党の国会議員、富士市議会議員、静岡市議会議員、保守系団体・日本会議の方々が多数参加されました。

懇親会においてそれらの方々の交流を深める事が出来ました。

日本会議の方から依頼があり写真撮影をおこないました。

撮影した写真に関しては、当日、産経新聞の記者が諸事情で来れないとのことで

急遽、依頼があり、その記者に代わり撮影したしました。後日、産経新聞の記事へ使用していだけます。

 


国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

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リトアニア・カウナス・杉原千畝記念館

平成24年(2012年)6月に4か月にわたる欧州視察旅行において、訪問したバルト3国の1国であるリトアニア。

首都のヴィリニュス、トラカイ、古都のカウナスを訪問しました。ここは何が有名

かというユダヤ人の命を救った 杉原千畝氏が領事代理と

して赴任していた地であり、日本領事館があった場所であ

る。

今回のテーマは

 

 

アキーラさん訪問!リトアニア・カウナス・杉原千畝記念館

 

 

1940年7月当時、日本は既に日独伊三国協定を結んで

いました。(同年9月には三国同盟に発展。)当時は、この地

にリトアニアの首都が置かれていた。(ビリニュスは一時

、ポーランド領、1940年からソ連領となった経緯があり)

Sugihara1
1940年7月、突然、多くの人だかりが出来ていた。彼

 

らはナチスに追われ、ポーランドからリトアニアに追われ

てきたユダヤ人であった。彼らの要求は日本の通過ビザで

ある。それがないとソ連すら抜けることが出来ない。シベ

リアを経由してアメリカ大陸へ渡る方法を模索していた。

(多くの人が日本を経由した)。

当時の日本は、ドイツとの関係があり、日本政府は通過ビ

ザ打診の許可を出さなかった。日本政府としては当然の事

をしたまでである。

 

 

Sugihara2
しかし、杉原氏は自分の身や家族を顧みることなく、彼ら

を助けるために半月ほど、昼夜問わず、ペンが折れ、腕が

動かなくなるまでビザを書き続けて、リトアニアを脱出す

る列車でも書き続けたという。発行されたビザは1600

。これにより、日本を経由し、第三国に渡ることが出来た

ユダヤ人は6000を越えるという。

 

この人はよく、自虐史観に満ちた日本を憂う事が出来ない

左翼主義者達に崇められる時がある。そして、そこから過

去の大戦のナチスドイツに対する批判が始まり、ひいては

日本に対する自虐史観教育の説明につなげられている。

 

杉原氏に関しては賛否両論ある事と思う。しかし、自分の

見解では武士道精神(彼は士族の出で、祖先は武士である

)における情があったと思う。あれだけの人だかりをみて

情けを掛けずにはいられなかったのである。自分の身も省

みず他者を助けた行為は素晴らしいと思う。そして、ビザ

発給の際は、皆にニッポン万歳と言わせたという。

戦後、彼のおかげもあり、ユダヤ人は親日的に日本に協力

する人も多く、恩を忘れていない。(もちろん全てではな

く一部の人々であるが)

 

Sugihara3
ポーランドにおいてはアウシュビッツの収容所と同じく、

自虐史観に満ちた左翼日本人も多く訪れる場所である。 

ナチスを絶対的な悪として物事を考え、それが日本に関し

ても自虐史観を語り始める。世界の歴史を偏った見方しか

出来ない人々である

 

実際、ユダヤ人が多く移り住んだ、イスラエルの地は、い

くら元々居住していたとはいえ、長い間、パレスチナの人

々が住んでいたのだ。それを無理矢理奪い、数度に渡る戦

争をおこしたのだ。 自分はまったくもって、今の日本の

自虐史観教育はおかしいと思っている。 

 

 

Sugihara5
まず、日本は多くの国に好かれている。このリトアニアで

もそうである。親日国は多い。日本が嫌いと言っているの

は、特亜の韓国、中国、北朝鮮、ロシアもしくはアメリカ

くらいなものだ。 自分は世界を周り(5年間居住もし)

、多くの国々の人々と出会ってきたが、今の日本人は他国

の人々と比べて正常な歴史観、愛国心を持っていない。 

どの国だって自国に誇りを持っているし、愛している。 

しかし、日本にはそれを壊そうとする日本人がいる。おか

しな話しである。

Sugihara4
考えてみてもらいたいのですが、中国は今、何をしていま

すか?チベット、台湾、ウイグル、内モンゴル等の独立を

阻止し、少数民族を抑圧しています。 韓国は?長年、中

国の属国であった弱小国家の韓国ですが、ベトナム戦争の

時に何をしましたか?当時、世界最貧国として数えられて

いた韓国。 日本の多額の援助以外にも、アメリカからの

援助も期待していました。そのために30万人以上の軍隊

を韓国政府はベトナムへ派遣しました。そこで、韓国兵は

、村襲撃、略奪、強姦、虐殺を繰り返しました。世界一、

二を争うレイプ大国の韓国ですが、多くのベトナム人女性

をレイプし、数万人者合いのコを作りました。(通称:ラ

イタイハン)。 日本からは強制連行、従軍慰安婦問題等

でかなり事実をねつ造しておりますが、彼らは、日本にま

だお金を要求し続けているのは事実です。しかし、日本は

1965年の日韓基本条約締結後の国交回復において、当

時の国家予算レベルのお金を彼らに与えましたし、その後

、1990年頃まで、援助し続けました。資金と技術の双

方です。しかし、彼らは全く感謝の意を表しておりません

そのくせ、ベトナムに対しては謝罪も、賠償も何もしてお

らず、「未来志向でいきましょう」と二枚舌を使っている

のは事実であります。

 

白人にしてもアメリカ大陸、オーストラリア大陸に侵略し

、原住民を制圧したわけですし、欧州内においても過去に

多くの争いがおこなわれてきたので、欧州内でも仲が良く

ない国があります。 あの貧しいアフリカでも国と国もし

くは民族同士争いがあります。(一つ、一つ述べていくと

長くなるので割愛しますが)

 


国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

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