ブルガリア政府観光庁の招待にてブルガリアを4年ぶりに再訪しました。トルコ航空にてトルコのイスタンブール経由でブルガリアの首都のソフィア。
そこから前回行かなかった内陸部も訪問しました。
ブルガリア政府観光庁の招待にてブルガリアを4年ぶりに再訪しました。トルコ航空にてトルコのイスタンブール経由でブルガリアの首都のソフィア。
そこから前回行かなかった内陸部も訪問しました。
旅メディアたびねずに旅記事寄稿!今回のお題は、酪農王国!ブルガリア・ソフィアで訪れるべき場所5選
ブルガリアと聞いて日本人が連想するのはヨーグルトでしょう。また、琴欧州の出身国としても知られています。観光では日本人には馴染みが薄い国ですが、魅力ある観光名所が数多くあります。
ブルガリアの首都のソフィアは、ヴィトシャ山麓に位置する標高550メートルの高原都市。周囲を山々に囲まれ、風光明媚で水が美味しい事でも有名です。今回は、ソフィアで訪れるべき5つの場所を皆さんにご紹介いたします。
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ポーランドのオシフィエンチム市にあるアウシュビッツ強制収容所を訪問。敷地内は広く、当時のままで残るものが多い。建物内部は、資料館としての役割を果たしており、写真やユダヤ人処刑者の遺品や髪の毛などが展示されている。
欧州主要言語や日本語ガイド(曜日限定)がおり、それぞれの言語にてガイドに引きつられて説明を受ける。
ここまでは、ポーランドの古都のクラクフから電車を利用して訪問。
アウシュヴィッツ第一強制収容所はドイツ占領地のポーランド南部オシフィエンチム市(ドイツ語名アウシュヴィッツ)に、アウシュヴィッツ第二強制収容所は隣接するブジェジンカ村(ドイツ語名ビルケナウ)につくられた。周辺には同様の施設が多数建設されている。ユネスコは二度と同じような過ちが起こらないようにとの願いを込めて、1979年「負の世界遺産」に認定した。一部現存する施設は「ポーランド国立オシフィエンチム博物館」が管理・公開している。







日本からポーランドは直行便が就航していなかったのですが、なんと今年(平成28年1月14日)からLOTポーランド航空が週三便直行便を飛ばすようになりました。益々、日本とポーランドの関係は深まるものと思われます。
国際ジャーナリスト
大川原 明(おおかわら あきら)
昭和五十四年(一九七九年)九月
静岡県生まれ
専修大学経営学部経営学科卒
大学卒業後、新卒で大手旅行会社入社、退職後、世界各地を調査渡航。
世界六〇か国訪問。今年中に百か国突破予定。
海外在住歴は留学、仕事で長期4か国計6年
世界一周後、日本一周(現在、四一都道府県訪問済み)国内外において、写真と動画双方にて撮影。証拠撮り。
※写真は全て、私自身が、現地調査によって撮影してきたものです。
上記記事に関しての質問や問い合わせ、取材、記事寄稿依頼、講演依頼等ありましたら
下記までご連絡ください。
【ワシントン時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は13日、米国防総省が欧州でのロシアの挑発行為を抑止するため、戦車や歩兵戦闘車、重火器などを、ポーランド、ルーマニア、ブルガリアなど東欧諸国とバルト3国に事前集積することを検討していると報じた。
集積する兵器は米兵3000~5000人の展開を想定した規模。同紙は「北大西洋条約機構(NATO)諸国防衛に向けた米国の決意をロシアのプーチン大統領へ明確に伝えるための動き」と指摘している。
【自己の見解】
かつて、東欧は、旧ソ連時代に旧ソの強い圧力下にありました。フィンランドは、帝政ロシアの時代に、帝政ロシアに支配され、バルト3国は、旧ソ連の地域内に組み込まれ虐げられてきた経緯があります。
それゆえ、これら国々の対露感情はよくありません。
昨年、ロシアによりウクライナのクリミア地方が併合されましたが、未だウクライナ問題は終息しておりません。
かつて、東西冷戦下において米ソの対立で第三次世界大戦が勃発する可能性がありましたが、旧ソ解体と共にその可能性はかなり低くなりました。
しかし、ロシアは昔の威光を取り戻すがごとく行動しており、これに関して、東欧、バルト3国はもちろんの事、西欧諸国も危機感を募らせております。
日本とロシアの関係は現状、良い関係とはいえません。戦後、日本固有の領土である北方領土はロシアに占拠されたまま。
日本政府は再三にわたり、ロシアに北方領土返還を求めておりますが、返還にいたっておりません。
戦後、米国による圧力もあり、米国追従体制を強いられてきた日本ではありますが、ほんの少しだけでも、ロシアに対しての比重をあげ、ロシアも日本が必要とし、アメリカも日本には離れてほしくないのですから、日本の意見も少しは聞いてくれるようになると思います。
うまく譲歩し、うまい外交戦術を持ち、北方領土・失地を取り戻してほしいものです。
ロシアの軍用機が頻繁に日本の領空を侵しております。中国により尖閣諸島近くへの領海侵犯もほぼ毎日のようにされております。
北朝鮮の問題もあります。
いわゆる共産社会主義者は即時、日米安保破棄、米軍基地撤廃といっておりますが、自分の国を自分で守れない状況下においてそれは危険でございます。
フィンランド、バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)、東欧(チェコ、ポーランド、スロバキア、ブルガリア、ルーマニア)を訪問した私ですが、それらの国々での対日感情は非常に良い事に気がつきました。
特にフィンランド、バルト三国、ポーランドは。現地の女性から、一緒に写真を撮りたいといわれたものです。
日露戦争での日本の勝利に感銘をうけた国々です。多くの逸話がありますが、これも後日、言及いたします。
国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明ホームページは下記
アキーラさんユーチューブチャンネル
憂国の旅人アキーラ旅Travel Channel1
は下記
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新チャンネル
憂国の旅人アキーラ旅Travel Channel2は下記
https://www.youtube.com/channel/UCU73nZx4SBPzHfrdUZxBWlA
別Youtubeチャンネル
ジャーナリスト大川原 明は下記
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平成24年(2012年)6月にポーランドの古都であるクラクフを訪問しました。正直な話し、喧噪感があるワルシャワよりも落ち着いた街で、雰囲気はよく私的にはクラクフのほうが好きであります。
今回のテーマは
アキーラさん!ポーランドのクラクフでポーランド人女の子に一緒に記念撮影をしたいと声をかけられる?
ワルシャワの歴史地区と並び、クラクフの旧市街も世界遺産に認定されている。その中心の中央市場広場はすごく雰囲気がよくお勧めである。そしてびっくりしたのは、突然、ポーランド人の女の子が近づいてきて写真を一緒に撮ってくれませんか?と言ってきた。突然、見知らぬ人から話しかけられ、写真を一緒に撮ってくれませんか?と。
しかも別の場所も含め、他にも3組の女の子から同じように写真を撮ってくれませんか?と話しかけられ、びっくりしました。
汗を自分がかいていたので、肩を抱いてとるのはやめたが。太陽の方向を向いているので、目が朝鮮人(韓国人)のように細くつり上がった感じになってしまっているが(笑)。
しかし、何故だろう。なぜ?と聞くことをしなかったが、日本の事は好きとの事です。

日本にも行きたがっております。 以前にポーランドの孤児を 日本政府が助けたのもあるし、日露戦争で日本が大国ロシアに勝ち、それがその後のポーランドの独立(フィンランドも)につながったのは事実であるし、他の東欧諸国、バルト3国、アジア、アフリカ、中東などに勇気と希望を与えたのは事実である。日露から14年後の1918年にポーランドはロシアから独立している。

多くの大学では日本学科をおき、日本語学校も点在するという。欧米では珍しいのだが、日本人男性と結婚したいポーランド人女性も多いそうだ。(主に日本語習得者)
このポーランドがどのような国か知るには Youtubeで親日国ポーランドといれてください。ノンフィクション作家の女性が良い説明をしる動画があります。あとはポーランドの孤児に関して、日本語が話せるポーランド人達など。
親日国ポーランド
日本人として誇りが持てます
日本政府が救ったポーランドの孤児とは?
名物のグヤーシュスープとハンガリーのビール。平成24年(2012年)7月に、ハンガリーのブダペストを訪問の際に、多くの場所を訪問したが、そのうちの一つがこの中央市場。ハンガリーのあらゆる食材が集まる市場であります。
今回のテーマは
アキーラさん堪能!ハンガリー・ブダペスト・中央市場・ハンガリー名物グヤーシュスープ!
市内には5~6か所の市場があるが、ここ中央市場が最大の市場である。1994年に改装。1階には、青果やソーセージ、サラミ、名物で安いフォワグラの缶詰やパテが売られ、地下には魚や肉、2階にはバーや軽食屋があります。
グヤーシュスープとはハンガリー起源のシチュー料理です。
牛肉とタマネギ、パプリカなどから作られる。パスタ類やサワークリームを加える事があります。
代表的なハンガリー料理であります。一般的にハンガリー家庭では主菜として食べられることはなく、日本の味噌汁のような存在であります。
日本人宿で仲良くなった日本人と一緒に
動画
かつての大ハンガリー圏をはじめ、オーストリア、ドイツ南西部バイエルン地方、ルーマニア北部トランシルヴァニア地方、スロヴェニア、チェコ、スロヴァキア、ポーランドなどでも食べられております。
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国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明
アキーラさんユーチューブチャンネルは下記
2012年7月にハンガリーのブダペストを訪れた。ハンガリーの次は、ルーマニアのブカレストを訪問したのだが、夜行寝台電車IC473を利用した。

今回のテーマは、
アキーラさん利用!ブダペスト⇒ブカレスト行き夜行寝台電車
ブタペスト東駅・電車
ブダペストから16時間程で到着。列車内には、食堂車がついており、そこで食事をした。ルーマニアもハンガリーもシェンゲン協定に加盟し、日本人はビザはいらないが、入国時のチェックは依然として厳しい。
車窓を楽しみながら、ルーマニアのブカレストに到着しました。



ベッドになる前の部屋(6人ベッド)
欧州を周遊旅行する際は、鉄道で旅行するのが最適です。


車窓を楽しみながら、陸路越境。
日本を出発前にユーレイルパスを購入しておく必要があります。(基本的に、現地での購入は出来ないようです。)


食堂車で食事
ポークソテーを注文した。フライドポテトとサラダ、ビールを頼み、1000円程であった。
味も美味しかった。ユーロでの支払いが可能であった。
近くにはロマ人がいた。このあたりの国にはロマ人が多いようだ。

車窓を楽しむ
ユーレイルパスは様々なタイプがあるので、旅行会社で確認してみるといいです。
自分に一番最適なパスを手に入れましょう。



“>※ユーレイルパスは損失したら再発行できないので、なくさないようにきをつけましょう。
車内では貴重品は身につけて持ち歩くようにしましょう。開閉可能なバックの中に貴重品を置いたまま、部屋を出ないようにしましょう。




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国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明
アキーラさんユーチューブチャンネルは下記
平成24年(2012年)7月にブルガリアの首都のソフィアを訪問した。ブルガリアといえば酪農王国。市内の観光名所の教会等を観光した。そしてブルガリア料理を堪能しました。

今回のテーマは
アキーラさん散策!ブルガリア・ソフィア市内!
ソフィア中央駅とソフィア市街の間の地点

ソフィアはヴィトシャ山のふもとに位置し、ブルガリアの政治・経済・文化・教育の中心地であります。

人口は現在、135万人程。である。

ソフィアはヨーロッパ最古の都市の一つであり、かつてはセルディカ、スレデツ、トリアディツァと呼ばれました。
その歴史は7千年以上に及びます。

のどかな景色が広がる

鉱泉の周囲に町を築いた紀元前7世紀にさかのぼる城壁は良い状態で保存されている。鉱泉は現在も湧水がある。ソフィアの数千年にわたる歴史の痕跡は、今日でもその一部を見ることができます。

ソフィア市街地
旧共産党本部
100万人を超える大都市ではありますが、近代的な高層ビルが立ち並んではおらず、どことなくのどかさが残っている都市です。現在、地下鉄は走っておらず、市民の足はバスか路面電車です。

広場
治安が悪く、強盗、スリなどが多いと
聞いていたのですが、特に危険な目には合いませんでした。

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国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明
アキーラさんユーチューブチャンネルは下記
2012年7月に東欧のハンガリーのブダペストを訪問した。
ブダペストは温泉がある都市としても有名ハンガリーの首都である。市内にはいくつか温泉施設があるのだが、そのうちの一つであるセーチェ二温泉を訪問した。




今回のテーマは
アキーラさん!ハンガリー・ブダペスト・セーチェ二温泉!
ここは、1913年に造られた市民公園内の大温泉センター。ローマ帝国時代の公衆浴場をイメージして造られた。プール内にチェス盤が設置されているのがユニークである。実際、ここでチェスをする事が出来る。館内と屋外の温泉プールがあり、混浴。もちろん、水着着用。


建物出入り口
老若男女ここを訪れている。

どことなく、日本人に近い感覚。日本人も同じく銭湯に行く習慣がある。




屋外プール(屋内にこれより暖かい温泉ある)
ハンガリーの人は、元々はアジア系のマジャール族の血が入っている。しかし、時がたち混血等により、今では外見は白人。

しかし、生まれた時は、アジア人と同じように蒙古斑が出来る。
ハンガリーは、第二次大戦下、ドイツの陣営についていた。

これはすなわち、日独伊三国同盟の枢軸国側であり、日本とは一応、同盟国
同士であった。

治安は決して悪くはない。
ただ、一人旅者、女性は気をつけたほうがよい。特に夜の外出は。
しかし、チェコのプラハと比べられるほど、ブダペストの街並みは綺麗である。



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国際&旅行ジャーナリスト 大川原 明