国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

2018年

【ソーキそば元祖の店】沖縄県名護市・我部祖河食堂本店!ソーキそば!御歳89歳の会長(創業者)

名護市にある
ソーキそばの元祖である
我部祖河食堂本店に。
沖縄といったらソーキそばという程、
全国的に認知度が高まりましたが
元祖は1966年創業の我部祖河食堂です。
名護の我部祖河という地名をとり
店名に。

1966年創業、ソーキそばの元祖である我部祖河食堂の名護市我部祖河にある本店。現在は沖縄本島に8店舗➕製麺所。

写真の方は創業者であり現会長の金城源治さん。御歳89歳の方です。
この歳で現場に出ているのは尊敬に値します。言語明瞭で足腰もしっかりしていらっしゃいます。
一緒に記念撮影をとらさせていただきました。

【乗車】TOYOTA car C-HR(CHR)トヨタのC-HR(CHR)次世代世界戦略SUV

【乗車】TOYOTA car C-HR(CHR)トヨタのC-HR(CHR)次世代世界戦略コンパクトSUV

沖縄訪問時にレンタカー会社で2週間借りたトヨタのSUVであるC-HR。
C-HRは平成28年12月14日に発売開始した次世代世界戦略SUV。トヨタにおいては2016年に生産終了した3代目RAV4以来となる3ナンバーサイズのSUVです。

馬力はないのでそこまで加速力はありませんが
走行の安定性がありますし、デザインも斬新的で凝っていると思います。ホイールも18インチを標準装備。
価格帯は250万~320万程。

別れは惜しいですが
最後のお別れをしました。

19歳の時に車を初めて持ち、ホンダ車→フォード車→日産車→日産車と乗り継ぎましたが
やっぱりトヨタ車がよいなと
実感しています。

沖縄県糸満市ひめゆりの塔!ひめゆり平和資料祈念館!

【沖縄戦の戦跡地巡り&慰霊③】

糸満にある「ひめゆりの塔」を再訪。
沖縄戦末期に沖縄陸軍病院第三外科が置かれた壕の跡に立つ慰霊碑。

慰霊碑の名称は、当時第三外科壕に学徒隊として従軍していたひめゆり学徒隊にちなんでいます。

「ひめゆり」は学徒隊員の母校、沖縄県立第一高等女学校の校誌名「乙姫」と沖縄師範学校女子部の校誌名「白百合」とを組み合わせた言葉で、元来は「姫百合」でしたが、戦後ひらがなで記載されるようになりました。

昭和20年3月24日に沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高等女学校の女子生徒及び職員総計240名(教師18名・生徒222名)は、南風原にある沖縄陸軍病院に看護要員として従軍。

5月25日には陸軍病院そのものが回復の見込みのない負傷兵・学徒を置き去りにして南部の伊原・山城周辺に撤退し、分散して地下壕に潜みました。

戦局が絶望的になると、6月18日、学徒隊は解散を命じられました。
既に沖縄のほぼ全域をアメリカ軍が支配しており、また周辺も既に激しい砲撃にさらされていたため、地下壕から出ることはほとんど死を意味しました。

職員を含むひめゆり学徒隊240名中、死亡者は生徒123名、職員13名であるが、このうち解散命令以後に死亡したのは117名で全体の86%にものぼり、さらに判明しているだけでも全体の35%にあたる47名が第三外科壕に攻撃があった6月19日に亡くなっています。

沖縄県名護市・名護曲レストラン(国道58号線沿い名護のお薦めレストラン)

名護市の人口は62000人程。人口+観光客の多い那覇に比べるとお店は少ないです。その分、沖縄の田舎らしさ、のんびりとした雰囲気を楽しむ事が出来ます。

夕食をどこでとろうかと考えていましたが
ある方からお薦めいただいていた一覧をみていると名護にも
お薦めのレストランが。

レストランの名前は名護曲レストラン。
ナゴキョクと本土の人は発音すると思いますが
こちらの言葉でナグマガイ。
ナグマガイレストランです。

琉球料理、和食、アメリカ料理と
メニューは豊富でどれにしようか悩むほどです。

今回はお薦めいただいた
名護曲定食(1350円)をいただきました。
一番人気で様々な琉球料理が楽しめます。

料理映像上左から
もずく酢、おから、みそ和えお刺身
中左から
ジーマミー豆腐(ピーナッツ豆腐)、ラフテー(豚の味噌角煮)、グブイリチー(昆布の煮付け)
下左から
クファジューシー(沖縄風炊き込みご飯)、ニガ菜豆腐和え、イナムドゥチ(白みそ汁)

店内は広々としていて雰囲気もよく
名護に来たら是非とも利用していただきたいレストランです。

沖縄美ら海水族館だけじゃない!魅力満載「海洋博公園」で1日満喫!

WEBの旅系メディア「たびねす」に旅記事寄稿!
今回のお題は、沖縄美ら海水族館だけじゃない!魅力満載「海洋博公園」で1日満喫!

沖縄の本土復帰を記念して1975年7月~1976年1月まで開催された沖縄国際海洋博覧会。海洋博終了後は公園として整備され、沖縄の観光名所の1つになっています。公園内での1番人気は巨大ジンベイザメがいる沖縄美ら海水族館。それ以外にも熱帯植物を鑑賞できる熱帯ドリームセンターや綺麗なビーチ、琉球王国時代の民家を再現した郷土村などがあり、見所満載の公園です。今回は皆様に海洋博公園の魅力をお伝えします。

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沖縄県本島北部・大宜味村のお薦め名所!ター滝!サバイバル体験が出来る!?

沖縄本島北部大宜味村にある平南川の上流ター滝。
本土の滝もしくは今までに海外の滝も数多く訪れてきましたが同じようなものだと思って油断していました。
まず、駐車場到着後に1キロは歩きましたが、歩道が整備されているものだと思っていたら、滝の入り口から道がない!
誰もおらず、どこに滝が?と思いながらも上流にあると思い、川の流れを逆流し、上流へ。

進んでも進んでも滝が見当たらずで間違ったかなと思っていた矢先に戻ってくる人々が。滝から戻ってきとのことで
頑張って滝までいく決意をしました。

最初は裸足で歩いてもいましたが痛くて途中で靴をはき、靴をはきながら沢を歩きました。

深さがあるところは岩場をロッククライミングしたり、ロープをつたって移動したりして冒険気分が味わえました、
やっとの思いで到着したら立派な滝で
森林とともにマイナスイオンに癒されました。

沖縄県那覇市のホテルルートイン旭橋東!国際通り徒歩圏内!

17年ぶりの那覇滞在時に利用したホテル。全国にチェーン展開するルートインの旭橋東。
部屋はビジネスホテルなので狭いですが、最上階には大浴場がついており、朝食バイキングも充実。宿泊者は駐車場無料。
国際通りからも徒歩県内です。1泊朝食つき7300円でとりましたが、お手頃価格の宿をお探しでしたらお薦め出来ます。