国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

04月

ボスニアヘルツェゴビナのサラエボ旧市街のレストラン『Steak House』でボスニア料理

【ボスニアヘルツェゴビナのサラエボ旧市街のレストラン『Steak House』でボスニア料理】

ボスニアヘルツェゴビナのサラエボ旧市街のレストラン『Steak House』でボスニア料理。

注文したのは、チェヴァプチチ。バルカン半島で広く食べられる小ぶりの肉団子。パンには挟んで食べるのがボスニア風です。
サラエボのビールと共にいただきました。シメはボスニアのお菓子。
店内は絵画や調度品などが美しく、雰囲気が良いレストラン。味も美味しかったです。

【渡航中止勧告】タイ深南部のナラティワート県スンガイコーロック市街地

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イスラム過激派によるテロが頻発。それにより、

日本の外務省が渡航中止勧告(レベル3)を出すタイ深南部3県の1県ナラティワート県のスンガイコーロック。マレーシアと国境を接する人口75000人ほどの都市です。

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パタ二王国、歴史的な背景でマレー系の住民が8割ほど、イスラム教徒は82%ほどのナラティワート県。市内にはイスラム教のモスクが多くあり、イスラム教徒、マレー系だと外見や格好から判別出来ました。

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また、

タイ全土に華人が多く居住していますが、スンガイコーロックは華人が多く住んでいると実感。

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市街地は隈なく歩いてみましたが日本食屋が複数営業。坂本龍馬からとったであろう『RYOMA』という鉄道駅前にある日本食屋は評判がよいようです。

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渡航中止勧告が出されているものの、一般的な治安はタイ他地域と変わらない。しかし、イスラム過激派によるテロが頻発しているので一般人は近づかないほうが無難ではあります。

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日本の公安調査庁も紹介していますが

「パッタニ統一解放機構」(PULO)、「パッタニ・マレー民族革命戦線」(BRN)等の分離主義武装組織。

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最近では、「イラク・レバントのイスラム国」(ISIL)との関連がうかがわれるグループが、深南部における国軍兵士に対する襲撃事件を起こしています。

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※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF4-6.3 24-200㎜のレンズ

タイ深南部のスンガイコーロックのホテル『Venice Palace Hotel』

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【タイ深南部のスンガイコーロックのホテル『Venice Palace Hotel』】

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スンガイコーロックで5泊したホテル。市街中心にあり立地は抜群。鉄道駅からは徒歩10分程。バスターミナルからは徒歩30分ほどの距離。非常に綺麗なホテル。上の階の部屋だったのもあり日当たりがよく市街地の景色を堪能出来ました。

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お手頃価格のホテルを探しているのであればお薦めのホテルです。宿泊費用は1泊約600バーツ(約3000円)

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タイ深南部-ナラティワート県スンガイコーロック‐マレーシア国境の川『コーロック川』

【タイ深南部-ナラティワート県スンガイコーロック‐マレーシア国境の川『コーロック川』】

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昨年、今年と半年ほど滞在したタイ。次に出版する本はタイをお題とした本なので題材集めのため、未訪問の地を中心に周りました。

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昨年末、台湾からタイに移動。スワナプーム国際空港からタクシーでパタヤに直行。年末年始はバンコクに滞在。

1月中旬からイサーン地方のウボンラーチャターニー、シーサケート、コラート(ナコンラーチャシーマー)を周遊。プラーチーンブリ―経由でバンコクに再び戻りました。

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その後、バンコクからチェンマイ往復。

1週間程バンコクに滞在後、

所要時間19時間の長距離バスで未訪問のタイ深南部にのナラティワート県スンガイコーロックに。

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イスラム過激派による爆弾テロが頻発しているため、日本の外務省が渡航中止勧告(レベル3)を出している深南部3県+ソンクラー県。

写真はスンガイコーロック市街地外れのコーロック川。20m程の幅のこの川がマレーシアとの国境となっており、対岸のマレーシアを眺めることができます。

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国境地帯の川は3m程の塀が設けられており、軍の許可を得て入らせてもらい撮影させていただきました。

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※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはf2.8 24-70㎜のレンズ

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【タイ深南部】ナラティワート県スンガイコーロック市中心街(市街地)繁華街を散策!マレーシア国境地帯!日本の外務省が渡航中止勧告出してるパッタニー、ヤラー、ナラティワート県周遊

世界が混沌としている、激動の国際情勢。世界を周っている小生は肌で実感しています。日本の外務省が渡航情報-治安レベル3を出しているのが、これから周るカンボジアとの国境地帯とタイ南部のマレーシア国境。

マレーシアとの国境に近いタイ南部のナラティワートなど3つの県で先月11日の未明、合わせて11か所のガソリンスタンドで立て続けに爆発発生。離独立を標榜するイスラム武装勢力による銃撃・爆発事件が頻発している地域です。昔から日本の外務省が治安注意喚起‐安全情報レベル3(渡航中止勧告)を出している地域です。

タイ&カンボジア国境紛争地を既に訪問していますが
今度はタイ南部4県(ナラティワート、パッタニー、ヤラー、ソンクラー)を訪問します。
まずはバンコクから長距離バスで19時間かけてタイ最南端のスンガイコーロクに移動して3泊。そこからマレーシアに陸路越境してマレーシアのコタバルに。

コタバルといえば、大東亜戦争開戦時、昭和16年(1941年)12月8日の真珠湾攻撃と共にマレー作戦開始。日本軍が上陸した場所。現在、コタバルの日本軍上陸の海岸に碑が残っています。

2月8日は日本と同じく総選挙がおこなわれるタイ。選挙期間中はテロが頻発していますが、
気を付けてタイ南部4県を周ります。

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【治安注意】ボスニアヘルツェゴビナの首都『サラエボ』夜の繁華街‐旧市街(バシュチャルシア)散策②ボスニアヘルツェゴビナ紛争、サラエボ事件現場

ボスニアヘルツェゴビナの首都サラエボ。 サラエヴォの町はディナール山脈。 濃厚な森林に覆われた丘陵地と5つの山に囲まれています。想像以上に美しい都市。 ここから数キロの距離に 山の斜面にスルプスカ共和国(セルビア人共和国)との境界線があります。 ボスニアヘルツェゴビナ紛争時はセルビア勢力に包囲され、ボシュニャク人は攻撃を受けていました。