国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

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タイを拠点に日本人を標的にしていた中国人らの投資詐欺グループ摘発!タイ拠点に専門家の名前使い投資詐欺

投資家や経済の専門家の名前を勝手にかたり日本人相手に投資詐欺を繰り返していた中国人らがタイで一斉摘発されていたことが分かりました。

 先月29日、中国人とタイ人からなる詐欺グループのメンバー63人が拘束されました。

 グループは「LINE」で専門家をかたり嘘の株式などの情報をもとに投資を呼び掛ける手口で詐欺を働いていました。

 その際、日本語の文章は翻訳アプリで作成していたということです。

 名前を使われた専門家は、「卑劣な行為だ」と批判しだまされないよう注意を呼び掛けています。

NikonZ9撮影【中東】ヨルダンの世界遺産『ペトラ遺跡』映画‐インディ・ジョーンズ/最後の聖戦のロケ地

死海とアカバ湾の間にある渓谷にあるペトラ遺跡。1985年12月6日にユネスコの世界文化遺産に登録。ペトラ遺跡は紀元前1世紀~紀元後1世紀にかけて建設されたナバタイ人(古代アラブ民族)首都の遺跡です。

遺跡公園内には『エル・ハズネ』『エド・ディル』などの巨大岩窟墓をなど多くのナバタイ、ローマ遺跡を見る事が出来、アメリカ映画『インディージョーンズ最後の聖戦』の舞台になった場所で有名ですが、映画通り素晴らしい迫力と壮大な素晴らしさを感じる遺跡でした。

世界各地から数多くの観光客が来る場所で2007年には新・世界七不思議の一つに数えられています。

入り口から入ってエル・ハズネ(宝物殿)のほうへ行くまで、途中から1.2キロの峡谷(シーク)が続きます。シークとは狭い岩山の裂け目の事で、崖の高さは60~100m。シークにはナバタイ人が水源地から水を引いていた水路やダムの跡がみられます。

ペトラ遺跡の最奥地にあるエド・ディル(修道院)。下から800段の階段をのぼらねばならず、体力のない方や足腰の弱い方にはきついでしょう。徒歩以外で有料のロバで行くという手段もあります。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影
使用レンズはF2.8 24‐70㎜レンズ

治安注意?【中東】サウジアラビアの首都リヤドの市街地繁華街)を散策

治安注意?【中東】サウジアラビアの首都リヤドの市街地繁華街)を散策!Walking in the city center of Riyadh city,Saudi Arabia

以前は観光目的での査証取得が容易ではなかったサウジアラビアですが、2019年にビザ緩和され、海外から多くの観光客が訪れるようになりました。コロナ禍では観光客受け入れを厳格化していましたが、コロナ禍後に再び外国からの観光客を受け入れ再開。

サウジアラビア入国前、ヨルダンで事前にネットでEVISA取得(約2万円)し、スマホにEVISAをダウンロードして、リヤドの国際空港到着時に無事に入国しました。

リヤドの人口は約770万人の大都市。90年前までは砂漠だったリヤド。現王室のサウード家が、この地を拠点に権力を拡大し、1932年にサウード家の統一、サウジアラビアの誕生と共に、首都をジェッダからリヤドに政府機能が移されてから急成長しました。

戦後の油田開発によるオイルマネーにより潤い、リヤドではここ数十年で出来た高層ビルが多く建っています。

イスラム教の厳格の国であるので酒の製造や販売は出来ず、酒場もなく、酔っぱらいによる喧嘩も起きない点では健全な国だと思います。
アラブの国々はどこも反イスラエルで

サウジアラビアはイスラエルとの国交は断交状態(両国間関係正常化の動き
もあるが)ですが、クウェートと同じく中東諸国の中でh新欧米の国。
日本との関係も密接で

日本の石油輸入先とはしては、サウジアラビアが一番。
日本はサウジアラビアに車を買ってもらい、サウジアラビア国内では数多くの日本車が走っています。

サウジアラビアは石油と石油関連の事業を主産業としていますが、石油が枯渇した後の事を考え、金融や観光にも力をいれはじめています。
観光的側面からすると

ヨルダンやエジプト程は見所は多くないですが、ドバイのように開発する余地はありますし、砂漠があるので砂漠ツアー催行もよいでしょう。
メッカはイスラム教徒しか入れませんが、メディナやサウジアラビア第二の都市であるジェッダは訪問できます。