国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

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【防府名所】山口県-防府市の道の駅『潮騒市場』で昼食(海鮮よくばり定食)&「メバル公園」

【防府市の道の駅『潮騒市場』で昼食】


防府市の名所の1つ『潮騒市場』。
1階で魚介類や野菜、果物などの食料品が安い価格で売られており、2階では複数の飲食店があります。展望デッキもあり美しい景色を堪能出来ます。
昼食は2階の食堂で。注文したのは

刺身、牡蠣とエビフライ、茶碗蒸し、アサリ汁、小鉢、漬物、ご飯ついた
よくばり定食。1850円と安く
さらに美味しかったです。

もう1つの名所
道の駅『潮騒市場』の隣にあるメバル公園。
メバル公園ときいて、メバルが釣れる公園かと想像しましたが、メバルの形をした子供向けの巨大な遊具がある公園。

訪問時、巨大遊具改修中で残念でしたが
面白い公園だと思いました。

本日(7月17日)「(日本)国旗損壊罪」成立

日本の国旗を傷つける行為を禁じる国旗損壊処罰法案は
昨日(16日)の参院内閣委員会で、自民、日本維新の会、国民民主、参政4党の賛成多数で可決されました。

国旗を「著しく不快または嫌悪の情を催させる方法」で公然と損壊・除去・汚損した場合、2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金を科す内容。

立憲民主党の杉尾秀哉議員は質疑で「国旗への尊崇の念を通じて国民に愛国心を持たせるのが目的。それを刑罰で実現することにほかならない」と批判してますが、世界各国では至る所に国旗が掲揚されている国々が多いのが実情。

そして、普通の観念をもっていれば、自国の国旗を損壊、除去、汚損しようとは思なわいですね。”反日国の血が流れている”もしくは”極左思想”の人々は別として。

他国の国旗は損壊した時に法律で罰せられるのに自国の国旗(日本国旗)は罰せられないのはおかしな話です。

写真は昨年8月15日の終戦の日に小生が撮影した写真。
左翼-反天連のデモで日の丸内輪に罰点をつけた男。
今年もこのように日本国旗に罰点をつける人々が
終戦の日の靖国に来るのでしょうか。

新しい撮影機材『GOPRO13(ゴープロ)』を購入!GOPRO11が2年半で故障して新しく13を購入!SONYのアクションカメラX3000と併用して街歩き、ドライブ、釣り映像などを撮影

撮影機材に新しく
アクションカメラGOPRO13を購入。
アクションカメラはSONYのX3000を持っていますが(主にドライブ、釣り、街歩き用)、最新のGOPROも購入。

前に持っていたGOPRO11が2年くらいで壊れてしまい、再度GOPRO購入することに。主に海外の街歩き動画撮影に使用します。

GOPROは熱に弱く壊れやすいという声が多いですが5年くらいもってくれることを願っています。

自撮り棒が11のは三脚にも出来たのですが、今回のは一脚で置くこと出来ず。前の11のを使います。

購入価格は込み込みセットで79800円。

抑留日本人が建設【中央アジア】ウズベキスタンのタシュケントのナヴォイ劇場でオペラを鑑賞

【ウズベキスタンのタシュケントのナヴォイ劇場でオペラ鑑賞-抑留日本人が建設】

タシュケントで訪れるべき名所の1つが『ナヴォイ劇場』です。
オペラが開催されている時期であれば是非とも鑑賞しましょう。
座席料金は日本円に換算して1000円~2500円とお手頃価格。
前の席のほうが高いですが、オペラを間近に干渉するのであれば
前の席をお薦めします。

小生は前から2番目の席で鑑賞しましたが
迫力ある演技を見ることが出来ました。
1947年に完成した最大1500人収容可能な大きなナヴォイ劇場。
外観だけでなく内装も素晴らしいです。
劇場は抑留日本人により建設されました。

その功績を称え、ウズベキスタン政府からの感謝の意を示す碑が劇場の側面に掲げられています。

碑文には「1945年から1946年にかけて極東から強制移送された数百名の日本国民が、このアリシェル・ナヴォイー名称劇場の建設に参加し、その完成に貢献した。」とロシア語、日本語、英語、ウズベク語の4か国語で書かれています。

終戦間際に日ソ不可侵条約を破り満州に侵攻してきたソ連。多くの日本人男性が抑留され、シベリアなどで強制労働させられました。

シベリアへの抑留だけでなく、旧ソ連内の多くの場所、もしくはソ連と関係の深かったモンゴルにも日本人が抑留され、強制労働に従事させられ、厳しい環境下で祖国に帰る事出来ずに異国の地で亡くなった人々は数多いです。

抑留日本兵で現地で亡くなった人々の墓地が至る所にあり、今後、慰霊訪問していきます。