国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

ブログ
サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

モルディブの首都マーレの繁華街-目抜き通り(マジーディー・マグ・ロード)を散策!フィジーやタヒチ、ニューカレドニアと共に人気

フルマーレ島から
世界で1番人口密度が高い首都のマーレを訪問しました。
マーレ島の人口は137000人ちょっと。面積は6.8㎢。
人口密度 80,728人/㎢
約2.5キロの目抜き通りを端から端まで歩いてみましたが、人口密度の高さを実感しました。

釣りやクルーズ【海外での日本企業製品人気】タイのパタヤのビーチの日本企業の船外機(ヤマハ、スズキ、ホンダ)世界的市場占有率を誇る

世界で活躍する日本企業、世界で愛される日本企業の製品。技術立国ニッポン。
タイのパタヤのビーチの船の船外機。

船外機の分野では
ヤマハ、スズキ、ホンダ日本企業3社が世界の市場を独占。
海外104か国訪問、世界各地の港訪れましたが、ヤマハ中心にスズキやホンダの船外機を見てきました。

【米国大使館近くで警察による職質】ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボ市繁華街!紛争時に報道陣向けの唯一のホテル(現ホテルホリデイ)スナイパー通り

【米国大使館近くで警察による職質】ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボ市繁華街!紛争時に報道陣向けの唯一のホテル(現ホテルホリデイ)スナイパー通り Sarajevo city,Bosnia

旧ユーゴスラビア解体後
内戦、紛争で大変だったボスニアヘルツェゴビナ。セルビア人勢力によるボシュニャク(ムスリム)人虐殺が今でも問題となっていますが

動画は内戦(紛争)時にセルビア人勢力のスナイパーがビルに潜み
道路を歩くボシュニャク(ムスリム)人を狙撃していた通り。
報道陣の宿となっていた旧ホリデイイン(現ホテル-ホリデイ)の付近。

この近くにアメリカ大使館があるのを知りませんでしたが、
動画最後のあたりがアメリカ大使館付近。以前、アメリカ大使館に向けてのテロ事件があったののあり、警備を厳重にしていました。
アメリカ大使館を目的に撮影したわけではなかったのですが、警備にあたる常駐警察官に呼び止められて職務質問を受けました。

日本人と伝え、日本のパスポートを提示すると
安心した顔になり、日本はボスニアに色々と支援をしてくれているので感謝している。日本が好きだと言われ、すぐに解放されました。

フィリピンのアンヘレスのお薦めのフィリピン料理屋 『IKABUD Restaurant』でシニガンやシシグ、ブラロなどのフィリピン料理堪能

フィリピンのアンヘレスのお薦めのフィリピン料理レストラン『IKABUD』
テラス席の雰囲気の良いレストランですが、シニガンやシシグ、ブラロなどのフィリピン料理を堪能しました。

日本に感謝【中米】パナマ・パナマシティー・日本のODA援助(JICAで1995年に建設された魚市場&海鮮料理堪能


世界遺産のカスコビエホ(旧市街歴史地区)から近い場所にある魚市場。ここは日本政府がJICAを通して資金と技術援助して出来たものです。

パナマでは昔から漁業がおこなわれてきたものの、下水処理場やマグロの養殖技術、鮮魚冷蔵技術などはなく、JICAがその技術供与支援しました。

市場の外には魚介類を提供する数十軒のレストランがあり
市場見学後に利用してみるとよいでしょう。旧市街内のレストランよりも安いです。

日本政府は今までJICAを通じて世界の発展途上国に資金と技術援助をしてきました。韓国や中国を含んだアジアほぼ全ての国々、中東、東欧、旧ユーゴスラビア、旧ソ構成国、中央アジア、アフリカ、中南米など。

海外93か国渡航。世界各地で日本が他国への貢献を見てきましたが、写真と動画で証拠撮りしています。
将来、こういった世界各地におこなた日本の援助の様子がわかる著作を出していきます