国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

2026年

本日(7月17日)「(日本)国旗損壊罪」成立

日本の国旗を傷つける行為を禁じる国旗損壊処罰法案は
昨日(16日)の参院内閣委員会で、自民、日本維新の会、国民民主、参政4党の賛成多数で可決されました。

国旗を「著しく不快または嫌悪の情を催させる方法」で公然と損壊・除去・汚損した場合、2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金を科す内容。

立憲民主党の杉尾秀哉議員は質疑で「国旗への尊崇の念を通じて国民に愛国心を持たせるのが目的。それを刑罰で実現することにほかならない」と批判してますが、世界各国では至る所に国旗が掲揚されている国々が多いのが実情。

そして、普通の観念をもっていれば、自国の国旗を損壊、除去、汚損しようとは思なわいですね。”反日国の血が流れている”もしくは”極左思想”の人々は別として。

他国の国旗は損壊した時に法律で罰せられるのに自国の国旗(日本国旗)は罰せられないのはおかしな話です。

写真は昨年8月15日の終戦の日に小生が撮影した写真。
左翼-反天連のデモで日の丸内輪に罰点をつけた男。
今年もこのように日本国旗に罰点をつける人々が
終戦の日の靖国に来るのでしょうか。

新しい撮影機材『GOPRO13(ゴープロ)』を購入!GOPRO11が2年半で故障して新しく13を購入!SONYのアクションカメラX3000と併用して街歩き、ドライブ、釣り映像などを撮影

撮影機材に新しく
アクションカメラGOPRO13を購入。
アクションカメラはSONYのX3000を持っていますが(主にドライブ、釣り、街歩き用)、最新のGOPROも購入。

前に持っていたGOPRO11が2年くらいで壊れてしまい、再度GOPRO購入することに。主に海外の街歩き動画撮影に使用します。

GOPROは熱に弱く壊れやすいという声が多いですが5年くらいもってくれることを願っています。

自撮り棒が11のは三脚にも出来たのですが、今回のは一脚で置くこと出来ず。前の11のを使います。

購入価格は込み込みセットで79800円。

抑留日本人が建設【中央アジア】ウズベキスタンのタシュケントのナヴォイ劇場でオペラを鑑賞

【ウズベキスタンのタシュケントのナヴォイ劇場でオペラ鑑賞-抑留日本人が建設】

タシュケントで訪れるべき名所の1つが『ナヴォイ劇場』です。
オペラが開催されている時期であれば是非とも鑑賞しましょう。
座席料金は日本円に換算して1000円~2500円とお手頃価格。
前の席のほうが高いですが、オペラを間近に干渉するのであれば
前の席をお薦めします。

小生は前から2番目の席で鑑賞しましたが
迫力ある演技を見ることが出来ました。
1947年に完成した最大1500人収容可能な大きなナヴォイ劇場。
外観だけでなく内装も素晴らしいです。
劇場は抑留日本人により建設されました。

その功績を称え、ウズベキスタン政府からの感謝の意を示す碑が劇場の側面に掲げられています。

碑文には「1945年から1946年にかけて極東から強制移送された数百名の日本国民が、このアリシェル・ナヴォイー名称劇場の建設に参加し、その完成に貢献した。」とロシア語、日本語、英語、ウズベク語の4か国語で書かれています。

終戦間際に日ソ不可侵条約を破り満州に侵攻してきたソ連。多くの日本人男性が抑留され、シベリアなどで強制労働させられました。

シベリアへの抑留だけでなく、旧ソ連内の多くの場所、もしくはソ連と関係の深かったモンゴルにも日本人が抑留され、強制労働に従事させられ、厳しい環境下で祖国に帰る事出来ずに異国の地で亡くなった人々は数多いです。

抑留日本兵で現地で亡くなった人々の墓地が至る所にあり、今後、慰霊訪問していきます。


吉野家-海外店【台湾ルポ㊸】高雄市街地の高雄駅近くの『吉野家』で牛肉鉄板焼き定食を堪能


高雄滞在3日目。昼は高雄駅近くの吉野家で昼食。隣のすき家に気になる品があったのですが今日は販売していないとのことで吉野家に。
注文したのは牛肉鉄板焼き定食。温泉卵つけて飲み物はお茶を注文。肉が薄くて少ないと感じましたが、味はなかなか。広々とした店内。料金は総額240TWD(約1250円)

鰻丼もあるので今度は鰻丼食べてみようかな。台湾産の鰻。
技術立国ニッポン。数多くの日本のメーカーが海外に進出。現地生産拠点を設けていますが、台湾にも多く拠点があり、日本人駐在員も多い台湾です。

大手外食チェーンの多くは
アジアを中心に現地法人FC展開を進めています。台湾は親日で人あたりもよく、治安良好。日本文化や日本食屋は至るところにあり、日本の食料、飲料品メーカーも数多く進出。
日本人駐在員にとって台湾の駐在であれば色々な意味で満足出来るでしょう。

【海外の床屋】タイのバンコク‐アソーク駅近く(ソイ18付近)の床屋『Barber shop-G-club』で散髪-震災刈りBarber shop G-Club,Bangkok,Thailand

タイのバンコク、アソーク駅から近いソイ18付近の床屋『G-CLUB』
ここ数年バンコクでよく利用する床屋。
〇〇〇なのか髪の毛伸びるのがはやいです。横が伸びてくるとモサモサしてくるので短いほうがすっきりしてよいです。
費用は少し高めですが700バーツ(約3500円)

親日国【タイ人奉迎】天皇皇后両陛下がタイへ行幸啓!バンコクの王宮-故プミポン国王への弔問ため!現上皇上皇后陛下-平成29年(2017年)3月5日-タイ人がタイと日本の国旗双方を持ち

実録映像
【親日国タイのバンコク王宮「天皇皇后両陛下(上皇上皇后両陛下)」を日泰両国の国旗を持ち奉迎するタイ人🇯🇵🇹🇭🇯🇵🇹🇭】

2016年10月に崩御したタイのプミポン国王(チャクリー王朝第9代「ラーマ9世」)。
王の弔問のために翌2017年3月に天皇皇后両陛下(現上皇、上皇后両陛下)が行幸啓。

この時はブータンとシンガポール、東ティモールに行った帰りに会いに寄った時で、天皇皇后両陛下が行幸啓されることを知り、王宮前で奉迎させていただきました。その時にカメラで撮影した映像。

王宮前ではかなりの数のタイ人がタイと日本の国旗やプミポン国王と天皇皇后両陛下の御写真を持ち待ち構えており、

天皇皇后両陛下が御乗車のタイ王室のロールスロイスが王宮の門に到着すると、

タイ人達がタイ王室にかける言葉と同じ
「ソン・プラ・カノン(日本語でいう”すめらみこと弥栄”に近い言葉」で奉迎。

日本と親日国タイの友好の歴史、日本の皇室とタイの王室の繋がりの強さを実感しました。

【NikonZ9撮影】ボスニアヘルツェゴビナの首都『サラエボ』繁華街‐旧市街(バシュチャルシア)散策④ボスニア紛争、サラエボ事件現場

ボスニアヘルツェゴビナの首都サラエボ。
サラエヴォの町はディナール山脈

濃厚な森林に覆われた丘陵地と5つの山に囲まれています。想像以上に美しい都市。
ここから数キロの距離に
山の斜面にスルプスカ共和国(セルビア人共和国)との境界線があります。
ボスニアヘルツェゴビナ紛争時はセルビア勢力に包囲され、ボシュニャク人は攻撃を受けていました。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

【日本人街】タイ・バンコク・BTSプロンポン駅近く「ソイ37」日本人町!タイ料理屋『イムちゃん』がある通りSoi 37

バンコクに駐在時にBTSプロンポン駅近く、スクンビット通りソイ26に居住していましたが、プロンポン界隈はよく散策しました。
プロンポン界隈は日本人駐在員が多く住んでいるところですが、日本人向けのお店が多くあります。

ソイ39の隣にあるソイ37/1は
よく利用するタイ料理屋『イムちゃん』がある通り。
日本人向けのお店が多くあります。