国際ジャーナリスト&旅行ジャーナリスト 大川原 明

世界各国、日本各地を周り、多くの場所を写真、動画撮影等で取材

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パキスタンのフンザの高級リゾートホテル『Ambiance Resort Hunza』に宿泊

【パキスタンのフンザの高級リゾートホテル『Ambiance Resort Hunza』に宿泊】

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3週間のパキスタン周遊、山岳地帯の『フンザ』に3泊しました。
フンザで宿泊したのは
高級リゾートホテル『Ambiance Resort Hunza』。

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予約は1泊朝食つき13500円程のプレミアムルームでの予約でしたが、ホテルの厚意で無料で2つ上のランク『Executive Club Room』に。プレミアムルームよりも1泊4000円程高い部屋。

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広さは39㎡
角部屋なのでバルコニーが2つ。日当たり抜群・
バルコニーからは
7000m超えのカラコルム山脈の山々の景色を堪能できました。

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世界27位の高さを誇る
標高7788m冠雪した
フンザの名峰ラカポシを眺めることができます。
約3年前に出来た新しいホテル。
館内、部屋ともに設備が新しく綺麗・
レストラン、スパ、ジムやジャグジー、スチームルームなどを完備。
従業員の接客対応も良かったです。

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合計3泊。
費用は1泊朝食つき約13500円×3(泊)⁼約40500円(79000ルピー)
宿泊費用はチェックイン時に全額カード払い。

夕食は毎晩ホテルにて。

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パキスタンの山岳地帯スカルドゥで宿泊したホテル『Hotel Travel Lodge』

【パキスタンの山岳地帯スカルドゥで宿泊したホテル『Hotel Travel Lodge』】

イスラマバードから飛行機でスカルドゥに移動して1泊。ここに1泊した後にギルギット、フンザに滞在。帰りはギルギットの空港からイスラマバードに戻る予定でしたが欠航。

暫く、パキスタン航空がギルギットからイスラマバードまで便の欠航を決定。

パキスタン航空の事務所で翌日のスカルドゥ便に振り替えてもらいました。

2泊目。

はフンザのホテルをチェックアウトした後に、ギルギット空港向かう途中でガイドの方から欠航を伝えられ、ギルギット市内のパキスタン航空事務所で手続き。その後、乗り合いタクシーで200キロ離れたスカルドゥに戻りました。

すごく良い宿だったので、再度宿泊することに。

家族経営のホテルですが、従業員の温かさを感じることが出来るホテルです。テラスからの山々の景色も美しく、部屋は広めで綺麗。

繁華街から至近距離にあるので

買い物や食事も困りません。お薦めできるホテルです。

宿泊費用は

1泊朝食つきで8100ルピー(約4000円)×2(泊)⁼16200ルピー(約8000円)

パキスタンのイスラマバードで宿泊したホテル『LUXVILL Hotel』

【パキスタンのイスラマバードで宿泊したホテル『LUXVILL Hotel』】

パキスタンの首都イスラマバード合計6泊したホテル。パキスタンの山岳地帯に行く前に4泊、山岳地帯から帰ってきてタイのバンコクに移動する前の2泊しました。

G9地区、ストリート31にあるホテル。

予約サイトで高評価だったので選びましたが

ラホールに続いて当たりの宿でした。出来て間もないホテルというのもあり、館内、部屋、設備共に新しいです。従業員の対応も良かったので大満足のホテルでした。

山岳地帯からの便が欠航して1日遅れでチェックインしましたが、

泊まれなかった分の請求せず

助かりました。お薦め出来るホテルです。

宿泊費用は

1泊素泊まり約3000円×6(泊)⁼約18000円

パキスタンのラホールのホテル『PANORAMIC HOTEL』

【パキスタンのラホールのホテル『PANORAMIC HOTEL』】

ラホールで4泊したホテル。予約サイトの評価が高かったので選びましたが、当たりのホテルでした。お手頃価格、繁華街から近く立地は抜群。改装されて館内、部屋共に綺麗。さらには従業員の対応も良かったです。満足度が高いです。

1泊朝食付きで約2500円×4(泊)⁼総額約1万円

パキスタンのオートリキシャ利用!日本の人力車が語源?

【パキスタンのオートリキシャ利用!日本の人力車が語源?】

パキスタンではインドやバングラデシュ、スリランカなどの他の南アジア諸国と同じく、リキシャを多く見かけます。今回、カラチとラホールでオートリキシャを利用(値段は運転手と交渉)。

リキシャと聞いてどこかで聞いたことあう名前と思われる方もいるでしょう。リキシャは日本の人力車が語源となっています。

明治時代、大正時代に、日本からヨーロッパ植民地だった国々に人力車が輸出。

そこから、自転車をつけたものを英語でサイクルリキシャ、モーターをつけたものをオートリキシャと呼びます。タイの名物となっている『トゥクトゥク』はオートリキシャから。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF4-6.3 24-200㎜のレンズ

パキスタンの名物『ギンギラバス』日本のバスを改造!カラチ近郊で撮影

【パキスタンの名物『ギンギラバス』日本のバスを改造!カラチ近郊で撮影】

フィリピンのジプニーと同じように

パキスタンの名物となっているのが『ギンギラバス』です。

ギンギラバスとは駐在日本人などが呼ぶ

パキスタンのローカルバスの呼称。

文字通り、派手派手しいバスです。

ジャラジャラと装飾品をつけ、外装はもちろんのこと、内装も派手です。

デコトラならぬデコバス。

ギンギラバスは

マツダ、トヨタ、日野、いすゞなどの日本の自動車メーカーのバスが使用されています。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF2.8 24‐70㎜のレンズ

パキスタンのカラチで宿泊したホテル『Hotel Crown Inn』

【パキスタンのカラチで宿泊したホテル『Hotel Crown Inn』】

カラチで5泊したホテル。カラチのホテルをどこにしようか悩んでいたのですが、予約サイトで評価が高いところが空いてなかったり、市街地から外れた場所にあったりして予約とれず。

このホテルは予約サイトではの評価は高くなかったですが、立地条件が良かったので宿泊して見ることに。ホテルは老朽介していて改装する必要があると思ったほど。予約サイトのホテルの写真と違うと実感しましたが、よくあることです。

種類は多くないですが朝食付き

朝食付きで1泊4000円~5000円で宿泊⁼5泊で23000円程

パキスタンのカラチ市街地のパキスタン人

【パキスタンのカラチ市街地のパキスタン人】

イスラエル、パレスチナ自治区に合計16泊17日滞在した後、再びドバイに戻りました。ちょうど、6月13日からイランとイスラエルの交戦が始まる前日にドバイに抜けました。

6月15日にイランに行く予定だったのですが、交戦が継続中で飛行機が飛ばず、イラン行き飛行機が再開するのを6月18日まで待っていましたが、暫く欠航が続いていました。イラク行きも

同じく欠航続き。イラン、イラクの後に行こうとしていたパキスタンを先に訪問することにしました。

パキスタンは同国最大都市であるカラチ5泊、第2の人口を誇るラーホルに4泊、イスラマバードに6泊、山岳地帯のスカルドゥに2泊、ギルギットに1泊。フンザに3泊と計21泊22日。

パキスタンは事前にEビザ取得。

カラチまではドバイからフライドバイでイランの南側の会場を通過して移動。

カラチは昨年、日本人も被害に遭うテロ事件が複数回発生。

さらに、小生がカラチに到着する2週間前に、カラチ刑務所から200人以上の囚人が集団脱獄していたので、少し緊張しました。

しかし、特に危ない目にあう事はなかったです。

タクシー運転手と交渉して

カラチ市内の名所の大半は訪れましたし、近郊の世界遺産も訪問。NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9での撮影もしましたが、多くの人々に自分たちを撮影してくれと撮影依頼をいただきました。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF4-6.3 24‐200㎜のレンズ

イスラエルのエルサレムのオリーブ山と周辺の名所『万国民の教会、ゲッセマネの園』

【エルサレムのオリーブ山-黄金門付近からの景色】

イスラエルのエルサレムの旧市街-黄金門付近からオリーブ山方面の景色。山の中腹にロシア正教会の教会もあります。

エルサレム

政治的な話を抜きにして、観光的側面だけでの評価。

3つの宗教の聖地として旧市街は世界遺産登録。旧市街内や周辺に数多くの見所があり、生涯に一度は訪れていただきたい都市です

【オリーブ山】

エルサレムは3つの宗教の聖地なので数多くの名所がある都市です。小生は写真と映像による撮影もしているので、普通の人よりも滞在時間が長くなります。全部で7泊8日滞在したエルサレム。主要名所の大半を訪れ撮影しました。

写真は名所の1つ、巡礼者で賑わうオリーブ山。オリーブ山の山頂までの道は想像以上に急な坂道でした。暑い中、汗だくになり山頂まで歩きましたが、脱水症状気味に。汗をかく時期であれば、脱水症状対策で必ず水を持参してください。

標高825mのオリーブ山。山頂から市街地、旧市街の景色は抜群。山頂付近にあるレストランで昼食をとりましたが、絶景を見ながらの食事は格別でした。

ちなみにオリーブ山山頂付近はパレスチナ人の居住地です。

訪問時に火災が発生して消防車が出動していました。

【ゲッセマネの園】

オリーブ山の麓にあるイエス・キリストゆかりの庭園。オリーブ山から下ってきた時に立ち寄ってみました。

ゲッセマネはヘブライ語で油絞りを意味しています。かつてこのあたりは一面がオリーブ畑で、オリーブの精製がおこなわれていた場所だったのが名称の由来です。現在も8本のオリーブの木が園内に残っています。

ここはイエス・キリストが頻繁に訪れていた場所で

ルカによる福音書22章では、

「弟子達との最後の晩餐を終えたイエス・キリストが、ここに入り、このあとに起こる出来事を予感しながら、血のような汗を流し、父なる神に祈り続ける姿」が描かれています。

【万国民の教会】

オリーブ山の麓、ゲッセマネの園の横にある万国民の教会。

4世紀に建てられた当時のバシリカの形を残し、1920年代に再建されたカトリック教会。イエス・キリストが逮捕される前に祈ったと言われる岩盤の一部を祀っています。

この教会はイタリアの 建築家 アントニオ・バルルッツィによって設計。ファサードや内部の祭壇や天井画、ビザンツ様式のモザイクなど非常に美しいです。
※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF2.8 24‐70㎜のレンズ

パレスチナ自治区の名所-死海、エリコの誘惑の山

【パレスチナ自治区-死海の海水浴場】

パレスチナ自治区はベツレヘムに2泊しましたが、エルサレムに戻る日にタクシー運転手と交渉して死海に行く事に。

死海は2023年12月31日~2024年1月3日まで

ヨルダン側の高級ホテル「クラウンプラザ」に3泊した時以来でした。当時は、ヨルダン側からパレスチナ自治区を眺めましたが今回は逆。当時はパレスチナ・イスラエル戦争が始まったばかりで緊張状態にありました。

車のナンバープレート見ていると

イスラエル側からパレスチナ自治区の死海に来ている人も一定数いました。イスラエル側と比べて物価が安いパレスチナ自治区。買い物でイスラエル側から往復する人々も多いようです。

【パレスチナ自治区-死海の海水浴場のパレスチナ人達】

【パレスチナ自治区のエリコの誘惑の山】

パレスチナ自治区(ヨルダン川西岸)からイスラエルのエルサレムに戻る前に、死海と世界最古の町『エリコ』、東エルサレムに寄りました。

エリコでは、誘惑の山に。

福音聖書第4勝などに記されていますが、40日間断食をしていたイエス・キリストが悪魔に誘惑を受けたという場所です。

山の中腹には12世紀に建設されたギリシャ正教の「誘惑の修道院」があります。

時間がなかったのでロープウェイで修道院を訪れませんでしたが、下から荘厳な雰囲気をかんじとることが出来ました。

到着時間が遅れたので逆行での撮影。

※NikonのフラッグシップミラーレスカメラZ9で撮影

使用レンズはF2.8 24‐70㎜のレンズ